杉山式リスク回避術:できるだけ長良橋を金華橋は忠節橋と千鳥橋も渡らない

世界的に珍しいレアもののカブトムシより少しだけミディアムレアなマニア垂涎の男と岐阜駅構内の安い飲食店で真っ昼間から暑気払いをする予定が「大垣から岐阜までJRが動いていないみたい」という典型的な負け犬らしい言い訳で延期となった。ふ、できれば中止にしてもらいたい。まあいい。真っ昼間から飲んで食ったら夜は1グラムも食べられないデリケートな胃腸のため、結果的に今夜は2日目のカレーが食えることとなった。本当にありがとう、半分腐ったミディアムレア男君。さらにありがたいことに大都会の岐阜シティは今回の台風12号による被害はなかったようだ。前日の昼に「シャッターを閉めて!」と号令を掛けた僕。「ちょっと大げさじゃないの?」と身内から言われた精神的に天涯孤独なロンリーウルフの僕。結果、その晩は豪雨どころか小雨も降らなかったようだ。すると翌朝、僕の前には勝ち誇った笑みのAB型がいた。何事もなく無事を確かめ合うために万全のリスク回避を試みるんじゃん。何かあったときはジ・エンドじゃん。リスク回避に「大げさ」という言葉はあり得ない。僕はね、目の前の石橋を叩いて叩いて叩きまくると破壊して「やれやれ、やっぱ危なかったじゃん♪」と笑いながら引き返すチャレンジ精神が限りなく0に近い男なの。ま、それも賛否両論だと思いますよ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。ビジネスはもとよりプライベートでもリスク回避に関する考え方や取り組み方が抜本的に異なる者たちとはすべてにおいて気が合わない。そうそう、たしかに彦根城は素晴らしいが、その城下町は安っぽい商業主義に走り過ぎてゴミ同然。

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