2018年08月17日(金)一覧

宝塚界隈と梵天の蓮ごはんセットと中山寺とスタバ中山寺店@兵庫県宝塚市

やっと涼しくなったぜ。秋晴れってステキだね。こうなるとぷらっと出掛けたくなって体がウズウズタイガー・ウッズ状態になってうずきまくりきんとん。そんなこんなで久しぶりに青春18きっぷの出番となった。宝塚だよ。3時間ちょいの距離だから岐阜市と合併したらどうなんだ。華はないけど花粉症歴40有余年の弘道が花のみちを歩いていたら物理的に体が硬そうなカップルが踊っていた。

ちょいと気になって手塚治虫記念館を訪れたが、少しも楽しめなかった。その原因を分析した結果、そもそも手塚治虫作品は『ブラック・ジャック』をせいぜい8ページ分しか読んでいなかったという驚愕の事実を発見した。学生の僕が好んで読んでいたのは『ジャングルの王者ターちゃん』だった。

ほら、ご覧。宝塚大劇場と阪急電鉄と武庫川の三位一体、もっと言えば宝塚の三種の神器と言っても過言ではなかろう。いいですねぇ、城とアーケード街と革と川フェチな僕がいる。この三位一体は、たまたま入った秘境の喫茶店で偶然に見付けたランチタイムのミックスフライ定食に値するだろう。

その後、宝塚駅から一駅戻った中山寺駅で降りて今回の主たる目的であるところの中山寺を訪れた。中山寺は聖徳太子が建立したとされる寺院であり日本で最初の観音霊場でもあるとのこと。思うに、聖徳太子も小野妹子も男性だが卑弥呼は女性だ。ならば、ジャスコとパルコはどっちなのだろうか?君たちね、そんなことより中山寺を散策する前に境内の『梵天』で「蓮ごはんセット」を堪能した。

ここは地元では「中山さん」と親しみを込めて呼ばれているらしいが一昨日、このブログに登場した僕の友人も中山さんだ。共通点は、どちらも原色系の派手好み?というところかしら大和田(爆)。

今日は一日中、圧倒的に歩き回ったのに一滴も汗をかかなかった。大変申し訳ありません。案の定、ウソをついておりました。ちったあ汗はかいたもののコンフォタブルな風と気で身も身も癒された。今のところ心がないので身のダブルです。中山さんを後にした僕は、スタバ@中山寺店で愛し合った「抹茶スモアフラペチーノ」に感激した。しかし、寺の境内の茶店とスタバではビールは飲めない。

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あるチキン野郎のチキンな一日

「チキチキマシン猛レース」と「チキンフィレサンドもう結構」は泣きたくなるくらい似ていない。「ケンタッキー」や「フライドチキン」などでブログ内を検索しても適当なページが出てこないからケンタッキーに行くのはきっと15年ぶりだろう。こーいうことができるからブログは便利だよね。それ以外の活用法としてはアリバイ工作などにも用いたい。ちなみに、「チキン野郎」で検索したらザッと出てきたぜ。そこでだ、ケンタッキーフライドチキン岐南店を訪れた僕だった。店内に入ったそのとき、今から30年前に同じ職場だった伝説の男を思い出した。僕たちの目の前で12ピースのチキンを一気に食った星川君は今、どこで何をしているのだろうか。彼はまだ真っ赤なピアッツァに乗っているのだろうか。君たちの中に彼の消息をご存じの方がいたら、僕はまったく興味がないからそっとしておいてくれ。おいおい、どのチキンサンドにもマヨネーズが入ってんじゃんかよ。せめて和風チキンカツサンドはマヨネーズじゃなくて醤油かソースだろ。まあいい。いや、いいことない。この際、いい機会だから説明しよう。僕はマヨネーズも嫌いだが、マヨラーと呼ばれるマヨネーズをこよなく愛す連中はもっと大嫌いだ。そのときスマホが鳴った。「あ、ごめん。電話だわ」と言って鞄から取り出すと「もしもし。あ、これマヨネーズだったわ」という奴は国宝級レベルで大嫌いだ。ハハハ、そんな奴はいねぇよ。で、どこまで話したっけ。ちょっくら遡って確認するんで9秒くらい待っててね。はい、もうほぼ終わりでした。この次にお世話になるとしたらきっと15年後だろう。

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20年後の未来に思いを馳せる

この3日間にたった8個の「白くまデザート(練乳)」を愛しただけなのに間違いなく飽きちまったこの僕は全国甘党の党首としてはまだまだだね by テニスの王子様風。甘いお話はコロッと変わって元町珈琲の岐南の離れわず。自動車保険の更新のためにうちの婿殿と一緒に中山さんと会ったがね。そうそう、プルデンシャル生命の木村さんと会ったときもこの店だったね。保険のトップ営業マンは元町珈琲がお好きなのかしら。弘道は珈琲屋らんぷのほうがお好きだけど。自動ブレーキシステムの普及により近い将来、自動車保険料が4割くらい安くなるとのこと。こちらには喜ばしいことだが、放っておいたら4割くらい売り上げが減っちゃうわけだから保険代理店からすれば死活問題となる。「将来はAIの言いなりになる仕事しかないのでは?」「タイやインドネシアに移住するしかない」「この元町珈琲のようなサービス業ならAIには手が出せないよね」という密談を交わした僕たち。ただただ暗い気分になって何気に凹んだ。この先、どのような時代になるのだろうか。何れにせよ、負けない。うちの婿殿の子どもたちがハッピーになることを切に願って戦略ミーティングを終えた。

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常連以上ほぼお得意様未満の焦燥

全国的にお盆だからと別に呼んでもいないのに身内が集まった。約半分は血のつながりはないけど。多くの場合、このようなシチュエーションでは嫌でも食事に出掛けるだろう。ってことで、こっちは常連以上ほぼお得意様未満として認識されているつもりのいつもお店を訪れた。オぅマイガ~ッド!あ~んどアンビリーバボぉーうぃずガッテム!さすがにお盆期間だからとお値打ちなランチセットはNGだった。ぼ、ぼ、僕が財布君なんだよ。ランチセットに付いているうどんで胃袋を満たす定跡の一手が使えない。案の定、レジのデジタル表示は目を覆いたくなるような数字だった。思うのだが、こんな忙しい日にこそ我々のような偏差値68レベルの顔なじみの客にはよくしたほうがいいよね。今日は効率の良いお持ち帰りの客ばっかで店内はてんてこ舞いだった。正直、生ビールを飲みながらまったりと居座ってもらいたくはなかったはずだ。そーいうことが表情から容易に見て取れる職人が1人いた。お初にお目にかかるお顔だが何気にベテランっぽかったので応援として入ったのだろう。だから、必要以上に居座ったった。盆暮れにだけ利用するほぼ一見さんレベルのお値打ちな客たちと日頃からそれなりに貢献しているこの僕たちを一緒にしないでほしい。次回、訪れた日にはいつもの明るい女性店員に今日の顛末を油絵に描けるくらい丁寧に伝えよう。この僕を敵に回すと厄介だお。

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無理なものは無理

舘ひろしと岩城滉一を足して2で割ってジョージ・クルーニーをトッピングしたようなこの僕だが、朝っぱらから「白くまデザート(練乳)」を愛しながらふと考えた。ひろしは大の甘党なのに滉一はまったく受け付けない。では、ジョージはどっちなのだろうか?ってね。だから、そんな国際問題はどーでもいいんです。そこでだ、いい感じに暑さで怒り心頭っぽいので「無理なものは無理」という正しい理論を簡潔明瞭に説明しよう。アルコールを分解する酵素が上手く機能しない体質の日本人、つまりお酒を飲めないジャパニーズは約5割近くいる。真っ昼間からワインを水のように飲みまくるイタリア人に憧れたところで最悪の場合、死ぬだけだ。この僕の肉体は不死身のアンドロイドだけど君たちのようなモンゴロイドはDNAレベルでそーいう生き物なんだ。だから当然、お酒など一滴もやめたほうがいい。同様に欧米発のSNSが体質に合わない日本人も約5割近くいる。だから当然、SNSなど1秒もやめたほうがいい。努力や根性ではなく体質的に無理なものは無理ということだ。

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真っ昼間から昭和食堂アスティ岐阜店で何気に邪気払いPart2

君たちは世界のアツローをご存じだろうか。年間30回以上も京都を訪れるアツローだよ。この際、しょぼい大垣なんか捨てて腹黒い京都に移り住めばいいのに。どっちに住んでも真夏は灼熱地獄さ。そして、この僕はと言えば、一昨日に続いて邪気払いを理由に岐阜駅構内の昭和食堂を訪れたった。ハハハ、完全禁煙って最強で最高!居酒屋で昼飲みができる上に完全禁煙ときた日には「プロレスの神様」の異名をとる無冠の帝王@カール・ゴッチと同じくらい無敵だぜ。どうせ味なんかニッスイの冷凍食品をチンしたところでどいつもこいつも分かりっこないんだから。はい、ご覧のとおり僕には物理的に友達がいない。まぁ、登場人物の少ないブログだこと。何も悪いことはしていないのだが、だからと言って良いこともしていない。うん、基本的に何もしていない。あ、だからか。まあいい。では、これから白くまデザートを食べながら録画した『オーシャンズ11』をまったり見てきます。

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それで食っている人がいるPart2

白熊の商品説明に書いてある「練乳氷に、チェリーソース、みかん、パイン、小豆をトッピングした白熊の定番商品です」と「訓練生に、チェーンソー、みりん、パキラ、豆腐をピッキングした白組の野蛮な少女です」はまったく似ているわけがない。はい、お盆休みも夏のボーナスもない杉山です。午前10時12分の日本で最も美しい動物がこの白熊だろう。この僕がキング・オブ・アイスとしてこよなく愛す「あいすまんじゅう」で有名な丸永製菓の「白くまデザート(練乳)」と愛し合った。いい仕事してますねぇ。これは間違いなく南宋時代の中国で作られた国宝ですね。んなこたあない。1口いや、2口いやいや、たしか17口目でふと思った僕がいた。ほぼ食い終わっとるっちゅうの。まあいい。みんなが幸せになろう。裕福で明るく楽しい人生を送ろう。そのためにはみんながみんな年収1千万円を目指そう。となると、この白くまデザート(練乳)は誰が作ってくれるのだろうか?岐阜駅構内のトイレは誰がピカピカに清掃をしてくれるのだろうか?岐阜駅前で建設中の高層ビルで活躍しているとび職の人たちは引き続き高所作業をしてくれるのだろうか?ドミノ・ピザはちゃんと時間どおり宅配をしてくれるアルバイターを確保できるのだろうか?そんなことが脂ぎったおでこのこの僕の脳裏をかすめた。では、高圧的にあいすまんじゅうを愛したくなったので買いに一滴増す。

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真っ昼間から昭和食堂アスティ岐阜店で何気に邪気払い

杉山弘道53歳、まだ誰のものでもありません by 井森美幸風。はいはい、すびばせんねぇ。だが、本当にこの僕は誰のものでもないのです。ましてや気持ち悪い妖怪とたわむれる暇などありません。しかしながら、あろうことか「暑気払いしない?」と断りにくい連中から連絡があった。熟慮の末に「そうだ。これは暑気払いなんかじゃなくて邪気払いだ」と前頭葉に言い聞かせた健気な僕だった。ちなみに、ただでさえこっちはイライラしてんだから健気(けなげ)を「けんき」などと読むなよ、この野郎。随分前に一度だけ利用したことのある岐阜駅構内の昭和食堂だが、そのときは「この店は一端にお通し代を取るの?」と大人気なく憤慨した僕だが、杉山弘道53歳、とっくにいい年こいた大人になりました。ちなみに、大人気は「おとなげ」だお。そんなことより居酒屋なのに完全禁煙に踏み切った英断のご褒美として心がないけど心良くいや、快く今回はクイックペイで支払ったった。

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スターバッカーの憂鬱:午前11時24分の遠い抹茶スモアフラペチーノ

デュークに「熱中症の危険あり 運動は原則中止」という防災速報が届いた。おっと合点承知之助。とは言いながらも今日の僕はスタバ気分だった。遅ればせながら説明しよう、デュークとはこの僕のiPhoneの愛称なんだ。「OK!デューク、音楽を流して」とお願いをしたところでうんともすんとも言わないよ。まあいい。とりあえず以後、お見知りおきを。岐阜駅構内のスタバまで歩いて20分。愛知県は一宮駅構内のスタバまで名鉄電車で18分+自宅から最寄りの駅まで歩いて3分。案の定、防災速報を忠実に守るべく後者を選んだった。さっそくスタバ@ASTY一宮店で新商品の「抹茶スモアフラペチーノ」を注文すると「そーだうと!」だった。日本語で言うと「ソールドアウト」つまり、売り切れっちゅうこっちゃがな。ったく、情けねぇぜ。取って付けたような昨日今日のにわかスタバファンと年間予算額はもとよりブログに専用カテゴリまで設けて足繁く通っているスターバッカーのこの僕とどっちがベリー・インポータントなのだろうか。いい機会だ。この際、エクセルシオールかカフェ・ド・クリエにでも浮気したろかしゃん。仕方ないから今回は「ティバーナフローズンティーハーバルレモネード」を壁際の席で一人きりすすった。相変わらずフランス革命以前の貴族のようなムダに長い商品名だこと。8分後、冷凍メバチマグロの気持ちが分かるくらい凍えたので店を出た。

その後、いい感じに半分くらい死んでいるアーケード街を歩くと100%疲れた。そのとき熱視線を察知した弘道。お久しぶりのマネケンじゃないか。明日の朝食は「桃と木苺のワッフル」に決めた。

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ミニサイズの川平湾で太陽がいっぱい

ちょっと前に録画した『遠くへ行きたい』を見た僕がいた。それは料理研究家の土井善晴が石垣島を訪れたものだった。いいねぇ、岐阜より涼しい石垣島。リアルにシュールだぜ。さぁ、海もなければ中途半端に物価も高く、大垣や羽島という負担にしかならない地域を抱える岐阜などスパッと捨てて癒し系の石垣島で悠悠自適に暮らそうじゃないか。あと9年で住宅ローンも生命保険の引き落としも人生も終わる。きゃは!どうせ年金は20万円もないだろう。石垣島のアパートなら6万円も家賃を払えば豪邸だ。釣った魚に餌はやらぬ派の僕だけど釣りは覚えよう。肉は盆と正月だけにして3日に1回のペースで道端の雑草を天ぷらにすれば食費は5万円以内に抑えられる。水道光熱費は3万円、医療費は1万円、通信費も1万円、自治会費があれば700円、お取り寄せのスイーツ代は5万円。おっとっと必要最低レベリーな暮らしっぷりなのに大赤字だぜ。そして僕は途方には暮れないけれどそれなりに困惑したようだった。どうしょうしゃん。そんなとき2人のコマゴギャルたちが杉山家の公式プライベートビーチであるミニサイズの川平湾で大自然とたわむれていた。太陽がいっぱいだ。

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