きっと何かが足りない大垣城と確実に何かが足りない細野敦郎@岐阜県大垣市

犯罪者が執拗に気にするのは指紋。昨今、ブームの真っ最中なのは瀬戸内レモン。この僕にとっての大垣は鬼門。連日の殺人的な暑さのために青春18きっぷの旅に出掛けられない僕の見せ掛けだけの心は悶々。新種の禁断症状だろう。とにかく列車に乗らないと体の震えが止まらない。この際、誠に不本意ながら近場の大垣くんだりで妥協しよう。ってことで、その背景の歴史は日本一レベルなのに行政のPRがあまりに下手過ぎて今ひとつメジャーになれない大垣城を一気に攻めたらすぐ飽きた。

せっかくここまで来たんだから大垣で一番有名な高級クリーニング店でこの僕という厄介な汚れ物を洗濯してもらうべく高級クリーニング店の島円を訪れた。当然のことながら高級クリーニング店には手ぶらでは入れないため近くのファミリーマートでガリガリ君の梨味を8本ほど買ったった。結果、高級クリーニング店はそこらのスーパー銭湯とは若干、カテゴリが異なるためこの僕のような厄介な汚れ物を洗濯することは無理とのこと。だって、汗だくだよ。まあいい。お詫びのしるしに目の前の『酒井亭』で「にしんそば」をおごってもらった。気分転換の暇つぶしには打って付けの男だった。

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コメント

  1. あっちゃん より:

    ちゃんと、綺麗に洗ってやっただろぉ〜
    君の汚れたこころを。。。