いつまでもあると思うな特盛おはぎ

この殺人的に暑い中、大切な客を行列に並ばせるような店は懲役10年以下の犯罪者と以下同文だ。事前に整理券を配って炎天下に並ばなくても済むようにするなど脳ミソの0.1%も使えば何かしらの策は浮かぶだろ、この野郎。ううん、それどころか「うちはこれだけ繁盛している人気店ですわよ、おほほほほ♪」ってな具合にこれ見よがしに客を行列に並ばせる粗悪な店は多い。ブルース・リーはアチョー!だけどこの手の店は愚の骨頂だよね。お話は変わるが、2か月前に初めてシャトレーゼの店頭で見掛けた粒あんぎっしりの「特盛おはぎ」を入舟店まで買いに行った僕がいた。ところがだ、あろうことか売り切れだった。本気で泣きそうになった。いいかい、マジで。過去に2回ほど店頭で見掛けたが、いずれの日も他に買うスイーツがあったため「今日も山積みで置いてあるからいつでも買えるだろう」と高をくくっていた僕が決してバカではないけれどちょっとだけ残念ちゃんだった。そっと目を閉じれば、容器からあふれんばかりの輝く粒あんが前頭葉に総天然色で鮮明に浮かんだ。弘道さんを手ぶらで帰すわけにはいかない。仕方なく左隣に積んであったきな粉バージョンを買って食ってはみたが偏差値38レベルだった。今後、粒あん系に関しては本能の赴くままに行動したひ。

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