それで食っている人がいるPart2

白熊の商品説明に書いてある「練乳氷に、チェリーソース、みかん、パイン、小豆をトッピングした白熊の定番商品です」と「訓練生に、チェーンソー、みりん、パキラ、豆腐をピッキングした白組の野蛮な少女です」はまったく似ているわけがない。はい、お盆休みも夏のボーナスもない杉山です。午前10時12分の日本で最も美しい動物がこの白熊だろう。この僕がキング・オブ・アイスとしてこよなく愛す「あいすまんじゅう」で有名な丸永製菓の「白くまデザート(練乳)」と愛し合った。いい仕事してますねぇ。これは間違いなく南宋時代の中国で作られた国宝ですね。んなこたあない。1口いや、2口いやいや、たしか17口目でふと思った僕がいた。ほぼ食い終わっとるっちゅうの。まあいい。みんなが幸せになろう。裕福で明るく楽しい人生を送ろう。そのためにはみんながみんな年収1千万円を目指そう。となると、この白くまデザート(練乳)は誰が作ってくれるのだろうか?岐阜駅構内のトイレは誰がピカピカに清掃をしてくれるのだろうか?岐阜駅前で建設中の高層ビルで活躍しているとび職の人たちは引き続き高所作業をしてくれるのだろうか?ドミノ・ピザはちゃんと時間どおり宅配をしてくれるアルバイターを確保できるのだろうか?そんなことが脂ぎったおでこのこの僕の脳裏をかすめた。では、高圧的にあいすまんじゅうを愛したくなったので買いに一滴増す。