故郷紀行:ももだまと黄金のコロッケとソイラテと@岐阜県美濃市・関市

お盆休み明けでボケているのか生まれつきボケているのか自分なりに悩んでいる全国の労働者諸君、ちゃんと糖分を摂取してますかぁーッ!糖分があればスーパースターも夢じゃない。それはギターのモーリスやっちゅうねん。はい、昭和50年以降生まれのヤングマンにはイミフだね。下品なくらい甘ければ甘いほど五臓六腑が活性化するこの僕は、上品で程好い甘さの「ももだま」を味わうためにファミリーで『Abeille.S』を訪れた。案の定、財布君はゴッドファーザーの僕だった。9月上旬まで食べられるので君たちも必ず訪れなさい。最後に大雑把な河上幸喜君、ちゃんと仕事をするように。

店を出るとミストっぽい霧雨が降っていた。女系家族がとーるちゃんの店のコロッケを熱望したので『肉の喜楽』で今晩のおかずを何気に仕入れた。それとは別に買った黄金のコロッケを結衣ちゃんも食べ歩きながら電光石火で完食した。今まさに、ももだまとコロッケのマリアージュが止まらない。

前にも言ったが何度でも言おう。美濃市はこの僕の生まれ故郷なんだよ。何かあれば手を差し伸べてもらえるような安心感がある。ところがだ、大垣市や羽島市の脇道を歩くと後ろから刺されるような緊張感しか湧きゃしねぇ。っけッ!では、どっちつかずで煮え切らない関市くんだりはどうなんだ?それを検証すべくローカリーなショッピングモールのマーゴに寄ったらスタバがあるじゃねぇかよ!あなどれない刃物しかない町@関市。結局、フードコートでソイラテをまったり愉しんだ僕だった。

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