明日を迎えられない会社たち:株式会社ンシャトレーゼの提言

辰年は巳年より執念深い。ハハハ、龍って蛇のバケモノみたいなものだから。そこでだ、完売により8月5日に買うことができなかったシャトレーゼの「特盛おはぎ」を手に入れた僕がいた。ふぅ~、まるで神田町9丁目の県道に敷き詰められた日焼けしたアスファルトのような暗褐色だ。いい感じに体に悪そうだぜ大和田(爆)。正直、食った感想は偏差値53レベルだが、シャトレーゼには全国に点在する愛と正義を貫く甘党たちのためにも末永く頑張ってもらいたい。昨年、東京商工リサーチが2000年以降に無残にも倒産しちまった約18万社の社名を調査したところ「ア」で始まる会社が最も多かったとか。例えば、穴吹工務店やアナコンダ洋食店。すびばせん、前者は本当だけど後者は嘘っぱちです。「ア」に次いで多かったのは「シ」と「タ」、すなわち「ア」「シ」「タ」で始まる会社に明日はないっちゅう皮肉な実話やがな。でもって「ン」で始まる会社の倒産は0だったとか。そもそも「ン」で始まる会社が世の中に実在するのだろうか。ま、バカバカしい話だが地味に地道に笑えるよね。ん?おぉ!愛しのシャトレーゼよ、なぜにあなたは「シ」で始まるの?この際、社名を株式会社ンシャトレーゼに変更したらどうなんだ。では、これから冷やし中華タイムとまいります。

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