『あまい囁き』を聴きながら

台風の影響はなかったものの小雨模様のはっきりしない曇天だった。そんなアンニュイな午後には、あの名曲『あまい囁き』がお似合いだろう。アラン・ドロンの甘い語りとダリダのハスキーな歌声のリフレインが止まらない。当然、フランス語で「じゅすぃこまんたれぶおまえすっとこどっこい」とドロンがささやけば「パローレ、パローレ、パローレ」とダリダが淋しげに返す。ふと「Paroleってどんな意味なんだ?」と思った僕は速攻でグーグル翻訳に入れてみたら「仮出所」だと。ってことは「仮出所、仮出所、仮出所」と淋しげに歌っているのだろうか。あ、元々はイタリア語の曲だった。まあいい。ダリダの人生を綴った映画『ダリダ あまい囁き』も是非とも見たい。ダリダもいいが、イタリア語の原曲を歌ったミーナ&アルベルト・ルーポのミーナ(画像)の圧倒されるあばずれ感もたまらなくいい。そこらのあばずれはNGだが、彼女だったら許せる。「どんな人?」「ググれ」。

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