サがミに見る「期待されない」という図太さ

義父&義母を連れてサがミ岐阜加納店を訪れた僕がいた。同じカテゴリに属す和食さとにはまったく気も足も向かないのはなぜだろう。その気になったらレポート用紙にまとめてみよう。ま、その気になったらの話だが。メニュー表の写真を見たらゴージャスっぽかったので1690円(税別)もする「(贅沢)北海三色丼と麺」を注文した。すると、実際のそれはホタテが写真の3分の1の大きさでイクラの量が半分くらいだった。ううん、サがミにはまったく期待していないから別にいいんだよ。わさびと醤油を溶く小皿がなかったのでチャイムを鳴らしたら「はぁ~い」という返事と共に妙齢の女性スタッフがやって来た。返事は「はい」だろ。ううん、サがミにはまったく期待していないから別にいいんだよ。そして、持ってきたのは小皿ではなく大盛りのわさびだった。ううん、サがミにはまったく期待していないから別にいいんだよ。もう訪れることはないだろうから今までありがとう。

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