弘道の「脇道理論」で言いたい放題

「冷や汗って冷たいのかな?」と涙目でつぶやく47歳と3か月くらいの男と消費期限を17日ほど過ぎた牛乳のどちらがより怖いだろうか。はい!僕は前者のほうが怖いです。だから、そんなことは当たり前なんです。とは言いながらも牛乳がほぼ下剤のこの僕は、北海道の搾りたての新鮮なほうがより効きそうで怖いです。今日はスタバで脇道ろうと思った僕だが、この暑さでは岐阜駅まで歩いてたどり着く自信が10段階で3だったのでアンパンマンを見ながら仕事をしているフリを楽しんだ。では、さっそく弘道が「脇道理論」をネチネチと語ろう。君たちはソファに横になると死んだようによく眠れるよね。だったら、そのまま死んじゃえばいいのに。ところが「さぁ、寝るぞ」とベッドに入ると目がランラン。机に向かって「どうすりゃ儲かるんじゃ!」と頭を掻きむしりながら考えても粗大ゴミにもならんことしか浮かばない。ところが「茶でもまったり飲むか」とスタバでソイラテをすすっていると「お!」とひらめくことが4割5分3厘の確率である。プロ野球なら首位打者だぜ。これはね、よく言われる「お茶を飲みながら考える」「家族としゃべりながら勉強する」などという「ながら」方式とは本質的に異なる「脇道」方式なんだ。考案者はこの僕だけど著作権フリーゆえに無断で使用してもOKだお。ポイントは本筋から外れた脇道に逸れること。脇道に逸れたからこそ、遠回りや回り道をしたからこそ出会える風景がある。しかし、よくもまあこれだけあることないこと書けるもんだと自分でもつくづく感心する僕がいる。では、納豆・オン・ザ・ライスとまいります。

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