2018年08月21日(火)一覧

(S)JR奈良駅旧駅舎店と奈良国立博物館と三条坊の大仏うどんの前に生ビール@奈良県奈良市

そのとき僕は53歳と11か月でスタバ@JR奈良駅旧駅舎店でソイラテを飲みながら「ベーコンとほうれん草のキッシュ」を胃袋に流し込むと「同窓会 隣の彼女は 今、上司」という川柳をひねった。シャレにならんノンフィクションだよね。ここは奈良。青春18きっぷの旅だが、今日は暑かった。

中谷堂で餅つきのパフォーマンスを愉しんだ後に猿沢池を眺めると大好物の興福寺をそぞろ歩いた。「ぞろぞろ」ではなく「そぞろ」だ。そして、主たる目的である奈良国立博物館を訪れた僕がいた。

生きている間にひとつでも多くの国宝や重要文化財を生で見たいと思っている。それに崇高なる宝を生で見れば、僕の視力もちったあ改善されんかしゃん。別に1.5など望んでいない。0.7で十分だ。しかし、これだけ隅から隅までずずずいーっと国宝や重文が並んでいるとありがたみに欠けるよね。

博物館に入ってから15分くらいは休憩室の端っこでTシャツをまくり上げて扇子であおいでいた。それくらい暑かった。春日大社に向かったものの引き返した。それくらい暑かった。もう喉が渇いて何気に死にそうだった僕はJR奈良駅構内にある『三条坊』で「大仏うどん」を食う前に生ビールを1978年の真夏の午後2時に冷蔵庫で見付けたファンタオレンジのように一気呵成に飲み干した。

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故郷紀行:ももだまと黄金のコロッケとソイラテと@岐阜県美濃市・関市

お盆休み明けでボケているのか生まれつきボケているのか自分なりに悩んでいる全国の労働者諸君、ちゃんと糖分を摂取してますかぁーッ!糖分があればスーパースターも夢じゃない。それはギターのモーリスやっちゅうねん。はい、昭和50年以降生まれのヤングマンにはイミフだね。下品なくらい甘ければ甘いほど五臓六腑が活性化するこの僕は、上品で程好い甘さの「ももだま」を味わうためにファミリーで『Abeille.S』を訪れた。案の定、財布君はゴッドファーザーの僕だった。9月上旬まで食べられるので君たちも必ず訪れなさい。最後に大雑把な河上幸喜君、ちゃんと仕事をするように。

店を出るとミストっぽい霧雨が降っていた。女系家族がとーるちゃんの店のコロッケを熱望したので『肉の喜楽』で今晩のおかずを何気に仕入れた。それとは別に買った黄金のコロッケを結衣ちゃんも食べ歩きながら電光石火で完食した。今まさに、ももだまとコロッケのマリアージュが止まらない。

前にも言ったが何度でも言おう。美濃市はこの僕の生まれ故郷なんだよ。何かあれば手を差し伸べてもらえるような安心感がある。ところがだ、大垣市や羽島市の脇道を歩くと後ろから刺されるような緊張感しか湧きゃしねぇ。っけッ!では、どっちつかずで煮え切らない関市くんだりはどうなんだ?それを検証すべくローカリーなショッピングモールのマーゴに寄ったらスタバがあるじゃねぇかよ!あなどれない刃物しかない町@関市。結局、フードコートでソイラテをまったり愉しんだ僕だった。

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目先の快楽・享楽・極楽の甘い罠

目先の快楽に負ける人間など目障りなだけだから広沢池・初沢池・猿沢池・あっち行け。ちなみに、あっち行け以外の3つの池を日本三沢(さんたく)という。ハハハ、いつもタダで勉強ができちゃう君たちってつくづく恵まれているよね。19日現在、大阪の逃走犯はまだ捕まっていないようだね。100%捕まるのにどうして逃げるのだろうか。さらに刑が重くなるだけじゃん。あ、今ならきっと逃げられる。そんな目先の享楽に負ける人間は「おあずけ!」と命令されて大好物のドッグフードを我慢している犬以下だ。それこそ負け犬じゃん。逃げ切れるわけがないことなど犬でも理解できる。善悪の尺度も大事だが、その前に1%の可能性もないことはやるな。やるとしたら可能性が過半数を超えたものにしなさい。万が一、7億円の宝くじが当たるくらい運が良くて捕まらなかったとしても死ぬまで怯えて生き続けることのほうが懲役15年よりも確実につらいだろう。将来を見据えるほど暇ではないが、目先の極楽に負ける人間は何をやらせても全然使えない。そんな偉そうなことを言う僕は、明日の朝に熱い珈琲と一緒に満喫する予定のシュークリームを本能の赴くままに食っちった。

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尊敬の条件:誰かを尊敬するということ

杉山弘道、53歳と11か月。好きな言葉は「根絶やし」だがね。尾畠春夫、78歳。好きな言葉は「朝は必ず来る」だとか。尾畠師匠は確実に素晴らしい男だ。連日のようにテレビで放送されるので赤いはちまきがブームにならんかしゃん。決して見返りを求めないという本来のボランティア精神を頑なまでに貫く姿には本当に頭が下がる。ただ、尊敬はしない。正確に言えば、できない。たしかにモーレツに立派だとは誰しも思うだろうが、この僕の尊敬する条件には値しない。では、尊敬という言葉を辞書で調べてみよう。「人格・識見・学問・経験などの優れた人を尊び敬うこと」。だから、「尊び敬う」の意味を聞いてんじゃんかよ。ったく、使えない辞書だぜ。この僕の条件はね、実際に会った人物しか尊敬の対象にはならない。いくら福澤諭吉先生やルイ13世が立派な人間でも実際に会っていないから尊敬はしないし、できない。ちょっとスゴイことをした人を見掛けては「もう~、あたし尊敬しちゃいますぅ」と安い言葉を平気で漏らす奴がそこら中にいるが、むしろそれは相手を冒涜する行為としか思えない僕がいる。でなければ、真っ昼間から汗をかきながら高枝切りバサミで作業をしているこの僕のことも尊敬しやがれ、この野郎。さすがに赤いはちまきはしていないけど。この僕は人生で父親しか尊敬したことがない。勘当されちゃったけどね、そんなことは関係ないの。

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宝塚界隈と梵天の蓮ごはんセットと中山寺とスタバ中山寺店@兵庫県宝塚市

やっと涼しくなったぜ。秋晴れってステキだね。こんな日はぷらっと出掛けたくなって体がウズウズタイガー・ウッズ状態になってうずきまくりきんとん。ってことで、お久しぶりに青春18きっぷの出番となった。宝塚だよ。3時間ちょいの距離だから岐阜市と合併したらどうなんだ。華はないけど花粉症歴40有余年の弘道が花のみちを歩いていたら物理的に体が硬そうなカップルが踊っていた。

ちょいと気になって手塚治虫記念館を訪れたが、少しも楽しめなかった。その原因を分析した結果、そもそも手塚治虫作品は『ブラック・ジャック』をせいぜい2巻くらいしか読んでいなかったという驚愕の事実を発見した。学生の僕が好んで読んでいたのは『ジャングルの王者ターちゃん』だった。

ほら、ご覧。宝塚大劇場と阪急電鉄と武庫川の三位一体、もっと言えば宝塚の三種の神器と言っても過言ではなかろう。いいですねぇ、城とアーケード街と革と川フェチな僕がいる。この三位一体は、たまたま入った秘境の喫茶店で偶然に出会ったランチタイムのミックスフライ定食に値するだろう。

その後、宝塚駅から一駅戻った中山寺駅で降りて今回の主たる目的であるところの中山寺を訪れた。中山寺は聖徳太子が建立したとされる寺院であり日本で最初の観音霊場でもあるとのこと。思うに、聖徳太子も小野妹子も男性だが卑弥呼は女性だ。ならば、ジャスコとパルコはどっちなのだろうか?君たちね、そんなことより中山寺を散策する前に境内の『梵天』で「蓮ごはんセット」を堪能した。

ここは地元では「中山さん」と親しみを込めて呼ばれているらしいが一昨日、このブログに登場した僕の友人も中山さんだ。共通点は、どちらも原色系の派手好み?というところかしら大和田(爆)。

今日は一日中、圧倒的に歩き回ったのに一滴も汗をかかなかった。大変申し訳ありません。案の定、ウソをついておりました。ちったあ汗はかいたもののコンフォタブルな風と気で身も身も癒された。今のところ心がないので身のダブルです。中山さんを後にした僕は、スタバ@中山寺店で愛し合った「抹茶スモアフラペチーノ」に感激した。しかし、寺の境内の茶店とスタバではビールは飲めない。

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あるチキン野郎のチキンな一日

「チキチキマシン猛レース」と「チキンフィレサンドもう結構」は泣きたくなるくらい似ていない。「ケンタッキー」や「フライドチキン」などでブログ内を検索しても適当なページが出てこないからケンタッキーに行くのはきっと15年ぶりだろう。こーいうことができるからブログは便利だよね。それ以外の活用法としてはアリバイ工作などにも用いたい。ちなみに、「チキン野郎」で検索したらザッと出てきたぜ。そこでだ、ケンタッキーフライドチキン岐南店を訪れた僕だった。店内に入ったそのとき、今から30年前に同じ職場だった伝説の男を思い出した。僕たちの目の前で12ピースのチキンを一気に食った星川君は今、どこで何をしているのだろうか。彼はまだ真っ赤なピアッツァに乗っているのだろうか。君たちの中に彼の消息をご存じの方がいたら、僕はまったく興味がないからそっとしておいてくれ。おいおい、どのチキンサンドにもマヨネーズが入ってんじゃんかよ。せめて和風チキンカツサンドはマヨネーズじゃなくて醤油かソースだろ。まあいい。いや、いいことない。この際、いい機会だから説明しよう。僕はマヨネーズも嫌いだが、マヨラーと呼ばれるマヨネーズをこよなく愛す連中はもっと大嫌いだ。そのときスマホが鳴った。「あ、ごめん。電話だわ」と言って鞄から取り出すと「もしもし。あ、これマヨネーズだったわ」という奴は国宝級レベルで大嫌いだ。ハハハ、そんな奴はいねぇよ。で、どこまで話したっけ。ちょっくら遡って確認するんで9秒くらい待っててね。はい、もうほぼ終わりでした。この次にお世話になるとしたらきっと15年後だろう。

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20年後の未来に思いを馳せる

この3日間にたった8個の「白くまデザート(練乳)」を愛しただけなのに間違いなく飽きちまったこの僕は全国甘党の党首としてはまだまだだね by テニスの王子様風。甘いお話はコロッと変わって元町珈琲の岐南の離れわず。自動車保険の更新のためにうちの婿殿と一緒に中山さんと会ったがね。そうそう、プルデンシャル生命の木村さんと会ったときもこの店だったね。保険のトップ営業マンは元町珈琲がお好きなのかしら。弘道は珈琲屋らんぷのほうがお好きだけど。自動ブレーキシステムの普及により近い将来、自動車保険料が4割くらい安くなるとのこと。こちらには喜ばしいことだが、放っておいたら4割くらい売り上げが減っちゃうわけだから保険代理店からすれば死活問題となる。「将来はAIの言いなりになる仕事しかないのでは?」「タイやインドネシアに移住するしかない」「この元町珈琲のようなサービス業ならAIには手が出せないよね」という密談を交わした僕たち。ただただ暗い気分になって何気に凹んだ。この先、どのような時代になるのだろうか。何れにせよ、負けない。うちの婿殿の子どもたちがハッピーになることを切に願って戦略ミーティングを終えた。

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常連以上ほぼお得意様未満の焦燥

全国的にお盆だからと別に呼んでもいないのに身内が集まった。約半分は血のつながりはないけど。多くの場合、このようなシチュエーションでは嫌でも食事に出掛けるだろう。ってことで、こっちは常連以上ほぼお得意様未満として認識されているつもりのいつもお店を訪れた。オぅマイガ~ッド!あ~んどアンビリーバボぉーうぃずガッテム!さすがにお盆期間だからとお値打ちなランチセットはNGだった。ぼ、ぼ、僕が財布君なんだよ。ランチセットに付いているうどんで胃袋を満たす定跡の一手が使えない。案の定、レジのデジタル表示は目を覆いたくなるような数字だった。思うのだが、こんな忙しい日にこそ我々のような偏差値68レベルの顔なじみの客にはよくしたほうがいいよね。今日は効率の良いお持ち帰りの客ばっかで店内はてんてこ舞いだった。正直、生ビールを飲みながらまったりと居座ってもらいたくはなかったはずだ。そーいうことが表情から容易に見て取れる職人が1人いた。お初にお目にかかるお顔だが何気にベテランっぽかったので応援として入ったのだろう。だから、必要以上に居座ったった。盆暮れにだけ利用するほぼ一見さんレベルのお値打ちな客たちと日頃からそれなりに貢献しているこの僕たちを一緒にしないでほしい。次回、訪れた日にはいつもの明るい女性店員に今日の顛末を油絵に描けるくらい丁寧に伝えよう。この僕を敵に回すと厄介だお。

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無理なものは無理

舘ひろしと岩城滉一を足して2で割ってジョージ・クルーニーをトッピングしたようなこの僕だが、朝っぱらから「白くまデザート(練乳)」を愛しながらふと考えた。ひろしは大の甘党なのに滉一はまったく受け付けない。では、ジョージはどっちなのだろうか?ってね。だから、そんな国際問題はどーでもいいんです。そこでだ、いい感じに暑さで怒り心頭っぽいので「無理なものは無理」という正しい理論を簡潔明瞭に説明しよう。アルコールを分解する酵素が上手く機能しない体質の日本人、つまりお酒を飲めないジャパニーズは約5割近くいる。真っ昼間からワインを水のように飲みまくるイタリア人に憧れたところで最悪の場合、死ぬだけだ。この僕の肉体は不死身のアンドロイドだけど君たちのようなモンゴロイドはDNAレベルでそーいう生き物なんだ。だから当然、お酒など一滴もやめたほうがいい。同様に欧米発のSNSが体質に合わない日本人も約5割近くいる。だから当然、SNSなど1秒もやめたほうがいい。努力や根性ではなく体質的に無理なものは無理ということだ。

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真っ昼間から昭和食堂アスティ岐阜店で何気に邪気払いPart2

君たちは世界のアツローをご存じだろうか。年間30回以上も京都を訪れる細野敦郎だよ。この際、しょぼい大垣なんか捨てて腹黒い京都に移り住めばいいのに。どっちに住んでも真夏は灼熱地獄さ。そして、この僕はと言えば、一昨日に続いて邪気払いを理由に岐阜駅構内の昭和食堂を訪れたった。ハハハ、完全禁煙って最強で最高!居酒屋で昼飲みができる上に完全禁煙ときた日には「プロレスの神様」の異名をとる無冠の帝王@カール・ゴッチと同じくらい無敵だぜ。どうせ味なんかニッスイの冷凍食品をチンしたところでどこのどいつもこいつも分かりっこないし。はい、ご覧のとおり僕には物理的に友達がいない。まぁ、登場人物の少ないブログだこと。何も悪いことはしていないのだが、だからと言って良いこともしていない。うん、基本的に何もしていない。あ、だからか?まあいい。では、これから白くまデザートを食べながら録画した『オーシャンズ11』をまったり見てきます。

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