ほぼほぼ年金生活のススメ

9月18日。今は亡きハリウッド女優のグレタ・ガルボと今も元気なこの僕のバースデーが今日だ。おめでとう!僕。僕が僕であることに感謝だよ。今後ともよろしくね♪僕。彼女と同じ運命ならば、この僕は84歳の4月15日に人知れずこの世を去るだろう。ま、それはそれでいいかもしれない。ふと気になってググったら昭和末期の名古屋のディスコ@ガルボクラブは数十年前に閉店していた。だから、そんなことはどーでもいいんです。54歳。四捨五入をしても切り捨てや切り上げをしても今ひとつパッとしない中途半端な54歳だ。何も考えちゃいない55歳の大人たちがうらやましい。そこでだ、この僕のライフプランについて軽く語ろう。人生、年金をもらえるようになったら半分、勝ちだ。たしかに少ない。それだけでは食ってはいけない。しかし、そこまで生きた証のひとつだ。そのため年金の受給資格のない54歳~59歳はバカ安い年金だけでも楽しく食っていけるようにと慎ましく生きる準備に取り掛かろう。これを「ほぼほぼ年金生活」とこの僕だけはそう呼んでいる。同様に受給資格のない60歳~64歳は切羽詰まった状態で慎ましく生きる準備に磨きを掛けよう。これを「ほぼ年金生活」とこの僕だけはそう呼んでいる。そして65歳。待望の年金生活が始まる。慎ましく生きるための第一歩としてスリジェではなくシャトレーゼ則武店で自腹でケーキを買った。

コメント

  1. 矢島友幸 より:

    お誕生日おめでとうございます。
    何もお祝いをお届けできませんが、
    ほんの気持ちだけ(^ω^)

    from 年金受給者

  2. 砂漠王 より:

    矢島さん、お言葉だけのプレゼンツをありがとうございます。
    一日も早く年金受給者になりたいです。