仁義なき紅虎の戦い:大垣 vs. 各務原編

香川ナンバーの小型車を見た直後に秋田ナンバーのカローラと遭遇して偏差値67レベルでご機嫌な今日稲垣吾郎いや、今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。どうしても歩きたい!でも、窓の外は小雨が降っている。そんなあなたに打って付けの場所がイオンモール各務原だろう。周りの者たちが振り返るくらい必要以上に徘徊しまくったった。そして案の定、腹が減って疲れた。そんなあなたに打って付けの店が紅虎餃子房だろう。パパである僕は「あんかけかた焼そばセット」を注文したが、娘である長女はパパの忠告を無視して「エビチリソース炒めセット」を注文した。そして娘は途方に暮れかけた。5か月くらい前にアクアウォーク大垣の紅虎餃子房でまったく同じ料理を食べた僕は、それが不味いことは十分に承知していた。ところがだ、ちょっと聞いてくれ。その不味いポイントがまったく異なっていたというか真逆だった。大垣のそれは「このエビチリって湯引きしたのか?」と本気で疑いたくなるくらい薄くてシャビシャビだったが、各務原のそれは乾燥した唐辛子をそのままかじったくらい辛かった。さらにもう一丁。大垣の若い女性店員は金髪&顔中にピアスの穴だらけでさすがの僕も引いたが、各務原のベテランっぽい男性店員はとても清々しい応対っぷりで感心した。何れにせよ、味だけは統一したほうがいいんじゃね?イオンで惣菜を買って自宅で食えばよかった。