買わないという選択肢:資本主義社会におけるバカの大きな役割

あまりに快晴だとお近くのセブンイレブンまでスキップで行きたくなりませんか?僕はなりません。万が一、そのような症状が出た場合、お近くの藤掛第一病院で診てもらうことをおすすめしません。かく言う僕はセブンイレブンを訪れた。マジ?ハハハ、そんなもんスキップしなけりゃいいんだよ。そして、何も買わずに帰って来たった。マジ?ハハハ、我が家のパナソニックの冷凍庫には腐るほどアイスクリームが収められているのさ。きっと腐らんけど。小幡玻矢子さんを覚えているだろうか。断捨離という言葉すらなかった約30年前によくマスコミで取り上げられていた節約家の主婦だよ。何十年もお湯を変えない「マコモ風呂」で一躍時の人となった。しかし、彼女はモーレツに品のある美しいシニアの女性だった。間違いなくケチなどではなかった。使う必要のないお金を着実に貯めて定期的に海外旅行をパーッと楽しむ。なんてマーベラスな使い道なのだろうか。その当時の彼女曰く「買わない工夫が大切なのよ」と。つまり、モノを買うのではなくコトを楽しむために使う。それが「生きたお金」の在り方だろう。とは言え、モノを買わない清く正しい者ばかりだと資本主義社会は成り立たない。だから、バカが買う。自己満足の権化とも言えるコレクターがバカにしか見えない。ま、それも賛否両論だと思いますよ。誤解しないでほしい。決してけなしているわけではないんだ。だからと言って褒めているわけでもないけど。冷凍庫の中からひとつだけ在庫を減らした僕がいた。

コメント

  1. むしか より:

    まぁこれはもともと美味しいけれど、そして仕様変更でクッキーが美味しくなったけれど、持つのに都合のよいそのクッキーから食べるお作法に男気を感じます。

    • 砂漠王 より:

      ポテトチップスを割り箸で食べる僕だから。手が汚れるとただでさえ青息吐息のやる気がさらに絶滅寸前危惧種並みに減少するんで細心の注意を払ってますがな。