(この際、貧弱でも構わないから)君たちの五臓六腑を担保にしたい

今さらながら歴史的な赤っ恥もいいとこのノストラダムスの大予言だが、この責任はフランス政府がちゃんと取れよな、この野郎。だから、そんなことはどーでもいいんです。愛しい孫が入院するので大学病院まで連れて行ったジイジがいた。はぁ・・・、代われるものならこの僕が代ってあげたい。いやいや、この際だから君たちが代ってあげたらどうなんだ。一度くらい僕たちファミリーのためにお役に立とうとは思わないのかい。まあいい。いや、いいことない。やっぱ君たちが代わるべきだ。そんな人として当然のことを酔っ払いのようにブツブツとつぶやきながら1階のタリーズコーヒーでハニーウォルナッツドーナツを熱い珈琲で押し流した。今夜は味噌煮込みうどんでもすすりますか。

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