ズバリ、学級委員の丸尾君が社長になれない理由はこれでしょう

はい、面倒臭いけど講義を始めるよ。巨人の高橋由伸監督が今季限りで辞任するようだね。指導者の若返りを図って原辰徳監督からバトンを受け継いだものの、この3年間は全然だった。それで球団は再び原君に戻るという苦渋の決断を迫られたわけだ。ふ、お笑いだぜ。はい、リピート・アフター・ミー・カモン!「ふ、お笑いだぜ」。てんきゅ~!オウ・イェ~!現役の頃から思っていたんだけど高橋君は優等生なんだよ。容姿も頭も性格も良さそうだし。でもね、それは学級委員の素養であって先生としては物足りない。小さな班やグループをまとめることはできても大きな組織を束ねるだけのリーダーシップの素質には欠けるだろう。一方の原君はと言えば、その逆で優等生っぽく見える彼の内実は素行が悪くてグチャグチャなんだ。ま、あんなことこんなこといろいろと色々があったよね。だから、そーいうことだ。が、そーいう破天荒な横着者だからこそ巨大な組織をまとめ上げるだけの壮絶なパワーはあるんだ。上記の学級委員を課長に、先生を社長に置き換えることを許す。ここまで書いて言うのも何だが、プロ野球どころかスポーツに関しては柔道以外は一切興味はございません。はい、ちょっちしゃべり過ぎてお腹がペコったからローソンで買ったおにぎりタイムとまいります。

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