はま寿司で乾杯した後、しまむらに寄った分かりやすい小市民たち

7分もレーンを眺めているとめまいがしてくるくるくる回るお寿司屋さんって何気に落ち着くよね。一方、年季の入った分厚いケヤキのカウンターがある高級店にでも入ろうものならすっげぇ緊張してコハダの味もサメ肌の味も以下同文だぜ。この僕は、しかめっ面の大将とのコミュニケーションなどこれっぽっちも望んじゃいません。はい、巻頭文はここまでです。すっごく最良なことがあったので前一色にある『はま寿司』を訪れた僕たちファミリーだった。お?前一色という地名があったんだ。では、後一色はあるのだろうか。ググれ。はい、ググったらありませんでした。まあいい。ハハハ、珍しくこの僕のご機嫌が偏差値78レベルだからと言って気安く話し掛けたりしたらぶっ飛ばすぞ。スクリュー遠隔パーンチ!説明しよう、スクリュー遠隔パンチとは弘道君の得意技のひとつである。ギュッと目を閉じて相手の顔を思い浮かべながらパンチするとスッキリして大満足できるのである。パトラッシュ、もう疲れたよ・・・。ルーベンスのあの絵が見えてきそうだよ。ってことで、最後のネタを注文しようと思いきや、あろうことか梅しそ巻がないがね。くるくる回るお寿司屋さんの〆は梅しそ巻と決めているんだよ。それが私のルールです。まあいい。100%明日もいい一日だろう。

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