「お金が欲しい」という安い大人にだけはしたくない

「葛飾北斎」と「葛飾区の野菜」と「勝つしか能がない」は1ミリずつ似てなくなくない?だから、どっちなんだよ、この野郎。午前10時10分頃に東海地方に地震があった。心配しないでほしい。性格は悪いが運はいい僕は、不特定多数に恨まれ&憎まれながらも今もこうして生きている。そこで「何が欲しい?」と結衣ちゃんに尋ねたら「プリキュアのふく。キュアエールだよ」と返って来た。難しい・・・。新たに発見された深海魚の学名を覚えるようだ。ただ「何が欲しい?」と尋ねられて「お金よ、お金♪」と答える分かりやすい君たちよりはマシだ。お金は単なるツールだよね。それを上手に使ってはじめて欲しいものが手に入る&やりたいことが叶えられるんだよ、守銭奴ベイベー。それができなきゃ単なる紙だ。例えば、弘道の場合なら「姫路駅経由で智頭急行を乗り継いで訪れた鳥取県の若桜駅から歩いて5分の場所にある『ダイニングカフェ新』で吉川豚の豚重を食べ終わると熱い珈琲でアンニュイな気分に浸りたひ」がそれであり「お金が欲しい」はあり得ない。「世の中、お金よ、お金」と『一休さん』に登場する桔梗屋みたく微笑むババアに限って想像以上に超貧しい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする