2018年11月11日(日)一覧

サト・タキ・ミエに学ぶ「抗わない」という極楽でステキな生き方

快晴なのに何もすることがないと一人旅の際の非常食用に買っておいたセブンイレブンの小倉羊羹をバックパックから取り出して隠れて食べたくなりませんか?いいえ、僕は雨が降っていてやることが腐るほどあっても食べ尽します。その直後に「この負け犬野郎!」という声が頭の片隅で響くけど。おいおい、久しぶりにフリーアナウンサーの近藤サトをテレビで見たけどステキすぎるじゃないか。50歳の彼女は年齢に抗うことなく見事なグレイヘアをこの僕に見せつけていた。ちなみに、抗うは「あらがう」でムダな抵抗という意味だがね。岐阜県土岐市生まれの彼女だが、僕は今まで土岐市を岐阜県だとは認めていなかった。だが、これを機に認めてあげよう。個性的でショートがよく似合う加藤タキや中尾ミエたちのグレイヘアがモーレツにステキに見える。すると彼女たちの生き方までもカッコよく見えるから不思議だ。元々の素材がしょぼいのに切ったり貼ったり塗ったり伸ばしたりのアンチエイジンガーたちが哀れに思えてくる。まるで掃き溜めの中のアメーバにしか見えやしない。お前のメガネは電子顕微鏡かよ。見た目だけでなく、すべてにおいてムダな抵抗は速攻でやめよう。

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沖縄に思いを馳せる名和昆虫博物館の2人と僕と空穂屋の焼きドーナツ

時間がないから速攻で話そう。もったいないくらいの快晴だったゆえに愛輪のクリーム号でぷらっと出掛けた。この場合、♭いや、ふらっとでもぶらっとでもないのでちゃんと覚えておいてもらおう。とりあえず岐阜公園を目指した。そこでだ、何事もゲーム感覚で事を愉しむ僕だから、今回は地面に足がつかないように信号待ちの際にはガードレールなどに足をかけるようにして向かった僕がいた。ふふふ、あなたって地に足がついていない人間だからそういうの得意じゃない?ハハハ、バカ野郎。途中まで順調だったのだが、ドン・キホーテ柳ヶ瀬店の前の交差点の信号待ちで終わっちまったぜ。(中略)14分後、名和昆虫博物館を訪れた。沖縄県の小浜島に分室ができたそうで館長ご夫妻?と沖縄の話で盛り上がった。「僕、岐阜市内に住んでるんですけど将来は沖縄に移住したいんですよ」「あら、私もよ」「僕はね、あなたと一緒に住む気はないし、あなたの将来って今じゃないの?」とここまで出そうになったのをグッと我慢した僕を全力で褒めてほしい。いかんいかん、時間がない。

館内で生きたタガメと出会えたことが今年に入ってから7番目にうれしい出来事だった。ちなみに、1番目は君と出会えたことだよ。んなわきゃねぇだろ。確実に疲れた弘道の帰り道、ふと目をやるとアンティークとビンテージを足してレトロで割ったような古民家カフェ『空穂屋』を発見したがね。

こちらの世界とあちらの世界の境界線上にあるような空間だった。その中で絶品のくるみドーナツを熱い珈琲で押し流した。うん、焼きドーナツの評価は高い。次回は禁断の大人買いったろかしゃん。

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この世の中には味方もいなけりゃ敵もいない

例えば、自社のイチオシ商品をネットショップで売りまくろうとすっげぇ頑張っているのにまったく売れやしないとしよう。本当にそういう人がいたらゴメンね。すると君たちは「なんて世間の連中は氷の如く冷たいんだ」と嘆くだろう。ここまで読んで「あ、おスギちゃんは自分の努力不足のことを言いたいんだな」と思った君たちはイチイチ高木ブー!読みが浅いんだよ、トンチンカンベイベー。おスギちゃんが言いたいことは「基本的に世の中には味方もいなけりゃ敵もいない」ということさ。ちょっと前にあるテレビ番組で「何気に尻ポケットから財布を落としたら後ろの通行人はどのような反応をするか?」という興味深い検証を行ったんだ。で、結果発表~♪100人中100人が「あ、これ落としましたよ」と駆けつけてくれたんだよ。ヤンキーっぽいにいちゃんも化粧を塗りたくったおばちゃんも。恐るべし純粋無垢なメード・イン・ジャパンたち。むしろ分母は味方しか存在しない世の中だとは思わないかい。少なくとも敵はいない。「今日はミルクレープが食べたい気分なの」と言ったのに、僕の中では評価が低いロールケーキを買ってきやがった。僕の周りにゃ敵しかいない。

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いっこく堂症候群で無意味にお悩みの貴兄に画期的なLINE日報のススメ

ホリエモンがライブドアの社長だった頃に同じフロアーどころか目の前にいる社員たちにもメールで指示を出していたそうだが、その気持ちが僕にもよく分かる。ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。この僕は「いっこく堂症候群」なんだ。そう、腹話術師であるいっこく堂のことだよ。彼の腹話術の中に声が少し遅れて聞こえる衛星中継のような十八番がある。まるであんな感じなんだよ。頭の中では言いたいことを完璧に整理しているはずなのに、それを口に出すと笑うくらい意に反した内容になってしまうんだ。例えば、頭の中では「いつもありがとう」と思っている僕なのに、それを言葉にすると「3万円やるから一日も早く逝ってくれ」となるんだよ。いいかい、マジで。ま、少し遅れて聞こえるというレベルではなくリアルタイムに濃厚な罵詈雑言を浴びせているだけだけど。でもね、僕には1ミリも悪気はないの。これは家族間でも同じことなの。先日も次女が「パパってさ、口を開けば罵倒してるよね」と言うと長女が「最近、私も似てきたわ。やっぱ親子だよね。うんざりだわ」と。そこで「お、お前らケータイの家族割から外すぞ」と言うと「出た!またそれを言う」と女系家族。ハハハ、もうダメかもしれない。そのためできる限り口から発射することなくLINEで日々の報告をするようにしている僕がいる。そう、文字にすれば確実に整理整頓ができるし言いたいことを叙情的に伝えることが可能なんだよ。さ、今日は何を話そうか。

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ビッグ・ウェンズデーの部分集合:空元気も元気のうち

ウェンズデーの午前6時12分に新たな料理を開発してしまった僕がいる。スライスチーズをのせた厚切りパンを19年前に配布された地域振興券で購入したトースターで必要以上にこんがり焼くと、その上に2枚の味付け海苔を敷きましょう。お次は目玉焼きをONして最後にイソフラボンボンビーチックなきな粉を振り掛けて食べたらあーた美味いわけねぇだろ、この野郎。今回の唯一のミスは、きな粉だけだ。ってことで、そろそろ料理研究家にでもなろうかしゃん。こんにちは!栗原オネエの「ノロにも負けない30秒クッキング♪」のお時間です。あ、申し遅れました。わたくし土井弘道の姉の栗原弘道子です。gyぁはははははははh!この僕だけでバカウケ~♪誰も言ってくれないから自分で言うのもなんだが、今日の僕は原因不明のハイなんだ。ま、はっきりした原因があったほうが何気に怖いけど。そこでだ、もし君たちが1ミリでもまともな人生を歩みたいのならば、目玉焼きは時間を掛けて両面をじっくり焼くことだ。トロトロの半熟なんぞ亜熱帯地域の家畜の餌と同じだぜ。この僕の前で卵かけご飯など食おうものなら君たちのお箸を持つほうの手首に指チョップしてやる。この僕の指チョップは痛いぞぉ。だが、同様にこの僕の指も痛いんだ。これを作用・反作用という。ウェンズデーの朝っぱらからニュートンの運動法則について語れる54歳は僕くらいなものだろう。

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ウエルカムではないけどノープロブレムだな

秋深き 隣は何を する人ぞ。知らんがな。松尾の芭蕉はん、お隣さんが何をしていんはってもどうでもよろしおすえ。うん、今日も今ひとつ!京都弁検定37級の杉山です。はい、そこそこの土砂降りが病み上がりの飛騨地方のような青空となった。「ちょっと駅まで歩こうか?」「それもいいよね」。一人芝居をしながら岐阜駅まで歩いたけど面白くも何ともねぇだろ、この野郎。どーどーどーどー。まあ抑えて抑えて。そのときふと思ったのだが、岐阜駅って名古屋駅以下、美濃太田駅以上だよね。要は、ウエルカムではないけどノープロブレムがいっぱいなんだよ。スターバッカーの僕からすればドトーラーなど愚の骨頂かと思いきや、それがそうでもないんだよ。御座候を執拗に愛すこの僕でも口福堂もそれなりにこよなく愛している。モスバーガーも以下同文。すべてウエルカムではないけどノープロブレムなんだよね。弘道が理想とする人としての立ち位置とまったく一緒じゃないか。ま、弘道が人だったらの話だが。人やっちゅうねん。2番手とかブービー賞とかそういう問題じゃない。「う~ん、杉山か。ウエルカムではないけどノープロブレムだな」。ふぅ~、まったく理想的だぜ。

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一歩後ろへ

そいつが言っている内容が正しいかどうかは別にして、そいつの考え方や価値観に対して赤の他人があーだこーだといちゃもんをつける筋合いはない。でも、君たちは「ねぇ、あの人の考え方ってさ、おかしくなくない?」と昨日も今日も言ったよね。それ、いけないことよ。他人の人格を笑いながら完膚無きまで&木っ端微塵に打ち砕くこの僕ですら考え方や価値観だけは尊重している。ま、それも本末転倒だと思いますよ。女子トイレしか使わない君たちにはイメージが湧かないかもしれないが、駅構内やイオンモール内の男子トイレの目線の先には「一歩前へ」と書いた貼り紙がよく目に付く。そのとき僕はいつもチャレンジするんだよ。そう、逆に一歩引いて左右を見渡すことを。するとね、それまで決して見たくもなかったものが、チラッと垣間見えてしまうものなんだお。そして、勝った負けたの修羅場だぜ。いいかい、マジで。みんなが一歩前に出るならば、こっちは一歩後ろへ引いてみようじゃないか。そうすることでちったあ他人を理解できるようになる、かもよ。今日は一日中、チマチマした内勤作業に明け暮れていたので3時のおやつしか楽しみがなかった可哀想な僕だった。

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あつろう三昧の一日:まったく想定外の黒壁スクエア界隈にて@滋賀県長浜市

一昨日、下品な施設の横にくっ付いているスタバでまったりしている真っ最中に鬼門の大垣方面から「明智光秀に縁がある多羅城に行かない?」と年甲斐もなく絵文字入りのLINEが届いた。うん、お察しのとおり、あつろうだよ。ってことで、午前10時に大垣駅前で待ち合わせた僕たちだった。しかし、よくよく調べてみると多羅城の所在地は不明となっていた。現在、探しているところだと。「ところで多羅城ってさ、所在地が不明なんだけど、今日はどこへ行くの?」「え?不明?マジ?」「んだ」「・・・」。あつろう、あなたってトンチンカンは・・・。結局、仕方ないので長浜城へと向かったまだ加齢臭の僕とほぼ死臭のあつろうだった。長浜城を最大限に楽しいフリで過ごした後、洋食処『味加醐』で「ミックスフライ+Aセット」を堪能し、当然のことながらおごってもらった。「杉山さん、ビールは?」とあつろう。運転手のあつろうに配慮して「あぁ、今日はいいや」と僕。結局は飲まなかったこの僕だが、もう1回くらいこっちの気持ちを察して聞いてみたらどうなんだ。

その後、まだ加齢臭とほぼ死臭の2人は黒壁スクエア界隈をほぼほぼ徘徊に近い状態で歩き回った。すると不思議なことに悪臭の僕たちでも喉が渇いたんだ。ま、生きている証拠だね。何気に雰囲気が良さそうな『Cafe & Pub LONDON』でシフォンケーキを熱い珈琲で押し流した僕の正面でミントをチョビ髭代りにふざけている愉快なあつろう。こんな彼でも来年の5月には還暦を迎えるというから世の中は結構甘い。今、仕事や家庭でお悩みの諸君、この画像をプリントアウトして貼っておこう。

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カーの行方:個人的には『めぐり逢い』のデボラ・カーがお好き

このところ自転車のクリーム号ばっか構っているせいかドリーム号がひがんでいるようだ。ハハハ、人の気持ちが理解できない僕でも車の気持ちは分かるんだよ。「寒くて凍えちゃうじゃん」と言って拒んだ昨年の冬。「暑くて死んじゃうじゃん」と言って逃げた今年の夏。さすがにもう限界だよね。そう、洗車だよ。パールホワイティのナイスなバディが小汚いグレイにグレードダウンしかけている昨今、君たちはちゃんと洗車をしてやがるでしょうか。この僕がオギャーと生まれた1960年代の高度経済成長期には、3C(カラーテレビ・クーラー・カー)が三種の神器と言われていた。カラーテレビが、クーラーが、ローレルが初めて旧杉山家にやって来た日のことを今でも鮮明に覚えている新杉山家の杉山です。それだけ神聖なものだったんだよ。しかし、今では神器から誰もが持っている日用品となり、固定電話・新聞紙・テレビに至っては一切必要としない若者たちも多いとか。そしてこの先、カーはどうなるのだろう。個人的には所有欲が0ゆえにカーシェアリングで十分というか、むしろそっちのほうが気が楽なんだけど。その答えを求めるべく、近いうちに愛知県長久手市にあるトヨタ博物館へ行こう。業務連絡:今日の晩ご飯は昨日のビーフシチューを使ったオムライスだお。

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下品とは、こういうことさ

いつもの眼科で目薬をもらうと、もらうと言ってもお金は払うが、その足でどの足だ?この足だよ。その足でみんなの森ぎふメディアコスモスまでクリーム号で行った僕だった。イチイチ説明しよう、みんなの森(略)は市立中央図書館を中核施設とする和モダンを絵に描いたようなデザインチックな複合施設なのよね。つまり、この僕が納めている微々たる税金が大量に投入されて建設された斬新な公共の建造物っちゅうこっちゃがな。で、第一印象は下品だねぇ。お金の掛け方が下品。第二印象も以下同文。2階の図書館を見ても「これって本が好きな人間が創ったのか?」と目を疑ってしまった僕がいた。この僕にデザインをさせてみなさい。そこら中に熱帯魚の大型水槽を散らばしたるがね。はい、君たちもご一緒に「ま、それも賛否両論だと思いますよ」。お忙しい中、ご協力ありがとう。オープンキッチンのような周囲から丸見えの場所で働いている職員たちは、コーラを飲んだり大きなあくびをしたりしていた。微々たる税金だけど納めるのが嫌になるような光景だけは見たくはない。

そんな下品な施設の横にマッコウクジラのフジツボように地味にくっ付いているスタバ@みんなの森ぎふメディアコスモス店で見た目だけ素晴らしい「クリスマスストロベリーケーキフラペチーノ」を無意味に時間を掛けながらまったりとすすっていた。ここも含めて二度と訪れることはないだろう。

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