サト・タキ・ミエに学ぶ「抗わない」という極楽でステキな生き方

快晴なのに何もすることがないと一人旅の際の非常食用に買っておいたセブンイレブンの小倉羊羹をバックパックから取り出して隠れて食べたくなりませんか?いいえ、僕は雨が降っていてやることが腐るほどあっても食べ尽します。その直後に「この負け犬野郎!」という声が頭の片隅で響くけど。おいおい、久しぶりにフリーアナウンサーの近藤サトをテレビで見たけどステキすぎるじゃないか。50歳の彼女は年齢に抗うことなく見事なグレイヘアをこの僕に見せつけていた。ちなみに、抗うは「あらがう」でムダな抵抗という意味だがね。岐阜県土岐市生まれの彼女だが、僕は今まで土岐市を岐阜県だとは認めていなかった。だが、これを機に認めてあげよう。個性的でショートがよく似合う加藤タキや中尾ミエたちのグレイヘアがモーレツにステキに見える。すると彼女たちの生き方までもカッコよく見えるから不思議だ。元々の素材がしょぼいのに切ったり貼ったり塗ったり伸ばしたりのアンチエイジンガーたちが哀れに思えてくる。まるで掃き溜めの中のアメーバにしか見えやしない。お前のメガネは電子顕微鏡かよ。見た目だけでなく、すべてにおいてムダな抵抗は速攻でやめよう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする