今日という日は人生で一番無責任な日

昨日の近江八幡でも彦根でもそうだったが、城下町は老若男女の「若」を外した老老男女の観光客でよどみまくっていた。この表現ってギリギリセーフ?ハハハ、たとえアウトでも微動だにせんがな。その理由を熱いのは疲れるからぬるめに語ろう。年を取ることは素晴らしいからだよ。っていうか、年を重ねるとメリットしか発生しないからだよ。イチイチ残念な君たちは「年を取りたくない!」と願っているよね。やれやれ by 村上春樹風。たしかに20代の頃に比べれば肌のハリはなくなった。食べたいものも満足に食べられなくなった。政権を担うのが右党でも左党でもどーでもよくなった。でもね、それは「もう無理に伸ばしたりしなくていいんだよ」「それ以上、食べたら体に悪いよね」「本来、あなたは砂糖派だったよね」と天から温かいメッセージが送られているからさ。間違っても今日は昨日より進化などしちゃいない。劣化だ、劣化。細胞レベルでは100%確実に劣化だ。でも「それでOKなんだよ」「もっと無責任になりなさいよ」と神様がおっしゃってるだよ。んだんだ。僕、浄土真シャー・イーストバージョンだけど。「今日という日は人生で一番若い日」などと自分に言い聞かせている時点で痔・遠藤いや、ジ・エンドだ。業務連絡:今日の晩ご飯はお好み焼きだお。

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