屈辱の小牧山城と岐阜城 楽市楽座とミニシロノワール@愛知県小牧市&岐阜県岐阜市

天守近くに居宅などの城主が生活する空間が設けられたのは、これまでは織田信長が岐阜城に設けたそれが最初だとされていた。しかしだ、別にしなくてもいい発掘により小牧山城のほうが4年以上も前だったということが明らかとなった。ったく、腹立たしいったらありゃしない。そこで何の役にも立ちそうもないもののご主人様に従順なだけが取り柄の老いた刺客を連れて小牧山城を攻めたった。

はいさい!めんそ~れ♪沖縄に移住する移住すると言いつつもそれなりに地元愛に満ちあふれている自分にいい感じで感心しながら信長の立ち位置を意識しまくり天守最上階から名古屋方面を臨んだ。

ところで潜入捜査の結果だが、ただひたすら寒かった。今日の小牧は14℃で那覇は25℃だった。「やっぱ沖縄に移住したいよね」と僕が言うと「いや、北海道がいい」と珍しく反論したあつろう。生意気なあつろうを説教しながらこの僕の本拠地である岐阜城に場所を移すと『岐阜城 楽市楽座』で絶品の3歩手前の「角煮ラーメン」と午後5時の西友より劣っている「飛騨牛コロッケ」を食べた。

午後4時ちょっと過ぎにコメダ珈琲店の岐阜駅東店を訪れた僕たちは、小っちぇ者同士にふさわしい「ミニシロノワール」をムダに時間を掛けながら摂取すると人生の貴重な一日が無意味に終わった。

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