消滅する小銭と絶滅する円単位の哺乳類

強い子のゲロ♪それはミロやっちゅうねん。下呂温泉に8分くらい続けて眉毛まで浸かっていたい。溺死するっちゅうねん。はい、天気はいいものの寒風吹きすさぶ巻頭文はここまでです。ちょっぴり考え事をしているフリを楽しもうとスタバ@ASTY岐阜店に立ち寄ったら満席の3丁目7番地くらいの混雑っぷりだった。僕は気になっていた「ホワイトチョコレートスノー」のホット&トールサイズを注文した。そのとき先日、偶然に目撃したコメダ珈琲店のレジ前のシーンを思い出した。ある3匹のご婦人方が「あたし、コーヒーとモンブラン」「わたしはアメリカンとシロノワール」「コーヒーとなんちゃら」とそれぞれが店員に向かって叫んでいた。割り勘だ。きょうびは喫茶店で割り勘をする光景も珍しいが、それをレジで順番に精算する風景も珍百景だ。男だったら誰かがおごる。万が一、割り勘にするにしても誰かが立て替えて店を出てから精算する。もお、3匹のセレブったら・・・。その点、スタバではそのような円単位の哺乳類を見掛けないためせいせいする。この僕はと言えば、スタバのアプリが入ったスマホでバーコードを提示するとスタッフが「ピッ」とかざして終わりだ。飲食店をはじめ小売店のレジから小銭が消滅する日と社会から円単位の哺乳類が絶滅する日は近い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする