2018年12月31日(月)一覧

2019年の大晦日の午後3時はこの僕と一緒にざるそばをすすりませんか?

「訳ありスイーツ(その訳はヒ・ミ・ツ)」と表記した86%OFFのスイーツは売れるだろうか。破格の値引きが逆にリアルな恐怖感を与え兼ねないので64%OFFくらいが理想ではなかろうか。だから、そんな初夢を見る予定はほぼ未定。毎年恒例の年越しどん兵衛 or 緑のたぬきの我が家だが、今年の大晦日は違うんだよ。サガミではなくサがミのサがミ岐阜加納店で「サガミ和膳」を食べた。何で屋号がサがミで商品名がサガミなんだ?まあいい。今年はあんなことやこんなことがあったけど来年はそんなことも追加したい。と僕が家族に説いても連中はざるそばをすすっているだけだった。まあいい。君たちもせいぜい良いお年をお迎えやがれ。ま、君たちに訪れる来年があればの話だが。

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シニアのお金の使い方

ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。この僕のほぼ日手帳には「FM」や「SE」という文字記号が書いてある。これはいったい何のことだか分かるかい?そう、前者がファミリーマートで後者がセブンイレブンのことだよね。「FM」は問題ないけど「SE」をときどき「SI」と書いてしまう僕は英検3級さ。来年からはカタカナに戻そうかしゃん。だから、そんなことはどーでもいいんです。寒空の下、懐かしい味を求めて近所のSEにクリーム号で行った僕だった。自動ドアが開いたそのとき「シニアのお金の使い方」が前頭葉の片隅に浮かんだ。うん、実に理想的な展開だ。ただでさえ所有欲がミミズの脳ミソ以下の僕だけど、世の中の流れまでシェアハウスとかカーシェアリングとかおよそ所有することからかけ離れた世界へと向かっている。つまり豊かさの尺度が「いいものを持つ」から「いいことをする」に鮮明に変わってきている。ゆえに僕もさらに徹底したシニアのお金の使いっぷりをしようじゃないか外科耳鼻咽喉科。基本的に衣服などは何気に変な色や確実に臭くなければOK!これ見よがしの食い物にお金を掛けることなど愚の骨頂。でもね、貯めるんじゃなくて使うんだよ。例えば、旅先で食い物にお金を掛けるよりワンランク上のホテルの部屋でSEのおにぎりを食べる。この際、FMでも可。こういう粋な生き方をしてみたい。

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高層ビル群に降り積もる雪と精神的にも肉体的にも成長が止まったこの僕

かかりつけの病院の待合室でテレビの『とくダネ!』をボーっと見ていたら「まつだせいこさん」と看護師が呼ぶ声が聞こえた。すると78歳と7か月くらいの品の良い女性が腰を上げた。間違いなく「まつだせいこ」としては松田聖子より先輩なのだろうが、どのような思いでこの数十年間の日々を過ごしていたのかと思うとハト胸が熱くなって涙が込み上げてきた。以上、白熱の近況報告でした。あろうことか大嫌いな雪が降った。この僕からすれば迷惑以上でも以下でもないザ・迷惑ド真ん中の雪だ。ふと以前にも同じようなことを書いたような遠い記憶が・・・と思ってブログ内をググったらあったがね。ちょうど6年前の【迷惑以外の何ものでもない鬱陶しい雪が大嫌い】に「とろろ以上に大嫌いなものが雪だ」と書いてある。うん、まったくブレてない。でも、ちっとも成長もしてない。

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ルルド ハンドケアのメーカーに捧げるこの僕の貴重なご提案

ほら、ご覧。最新鋭の木魚じゃないよ。この得体の知れない白い物体は「ルルド ハンドケア」というハンドのマッサージャーだがね。親指以外の4本の指を包み込むように揉みほぐしてくれるんだよ。君たちは取り残された親指の気持ちを少しでも考えたことはあるだろうか。いや、あるはずもない。はい、この反語形がたまらなく好きな僕がいる。アイ・ラブ・母国語。お話を3~4秒前に戻そう。1秒でも長生きはしてみるもんだね。何気に気持ち良くて滑稽な人から恍惚の人に変身しそうだよ。これもご縁だからこの僕が製造元にタダでご提案をプレゼンツしよう。例えば「I」ボタンを押すと「元気ですかぁーッ!」とアントニオ猪木の声で一喝されて涙があふれるくらい攻撃的に揉まれる。また「A」ボタンを押すとAKB48の歌が流れて優しい揉みほぐしとなり握手会に参加したようなうたかたの幻想を味わえる。どうだろうか?剛から柔のマニアを網羅して売れると思うんだけど僕。

そして、これが指先側だ。お気付きのとおり熱帯魚のアルビノクララの真正面の表情と瓜二つだね。

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大阪城とスター・アイル大阪歴史博物館店の石焼きビビンバと(S)大阪城公園森ノ宮店のGoma Goma Goma

40年前に生徒が増えすぎて臨時で建てられた藍川中学校のプレハブ校舎みたく夏、暑くて冬、寒い米原駅~大阪駅の列車内。青春18きっぱーに変身したこの僕は世界の住みやすい都市ランキングで第3位になって調子こいてる大阪へと向かった。草津駅から僕の隣に座った女性も大阪で降りたが、立ってびっくりスーザン・アントン並みに巨大で180センチは超えていた。だから、そんなことはどーでもいいんです。東京は虚しい、名古屋は寂しい、大阪は鬱陶しい。このショットが大好物だ。

いいですねぇ。筆舌に尽くし難いくらいの見事な下品っぷりが五臓六腑に沁み渡りますな。ここまで下品だと上品を凌駕してますな。あ、心の底から褒めているんだお。ま、僕に心があればの話だが。

秀吉三昧の後は近くの大阪歴史博物館に立ち寄った。せっかくなのでエレベーター内の鏡に向かって昭和末期の二枚目風にVサインで自撮りした。縦長の画像が無意味に3枚も続いてすびばせんねぇ。

大好物の納豆や偏愛しているカレーでも言語道断&愚の骨頂。唯一、かき混ぜることが許されている料理が石焼きビビンバだろう。それ以外は僕の前ではお風呂の洗剤と同じく「混ぜるな危険」だぜ。

47都道府県のスタバを制覇すべくスタバ@大阪城公園森ノ宮店にやって来たスターバッカーの僕。明らかにチャイニーズの男性観光客がどう見てもジャパニーズの女性スタッフに対して流暢な英語で話し掛けると彼女も微笑みながら流暢な英語で返した。僕は時代の波に取り残された気分に陥った。

母国語をこよなく愛す僕は「熱い豆乳を一番小さいやつで」と正しい日本語で注文したが、さすがにスコーンはフルーエントなイングリッシュでオーダーした。大阪もグッド・プレイスかもしれない。

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約25年ものの溜飲(りゅういん)が下がった『More Than Words』

ちなみに、溜飲が下がるとは胸がスーっとするという意味だが、本来は不満や恨みなどがなくなってスーっとすることを言い、その点では今回はちと違う。「では、何でわざわざ使ったの?」「うん、僕の博識っぷりを自慢したかっただけなんだ」。昨日、静岡へと向かう列車の中で泣いた僕だった。約25年前にカーラジオから流れるその曲を聴いて「何て曲だ?」と思って以来ずっと探していた。それが昨日、尾張一宮駅を過ぎた辺りでスマホで見ていたYouTubeの中で出会った。おぉ!これだよこれ、これなんだよ、おい!それはエクストリームの『More Than Words』だった。全米No.1に輝いた超メジャーな曲で、そもそもエクストリーム自体をこの僕は知っていた夢枕(爆)。幼い頃に生き別れになった姉は、実はお隣の加藤家の養子だった。って感じ?この25年の間に7~8回だけラジオやどこかの施設からこぼれ流れるのを耳にした僕。25年も探し求めたんだぜ。そして昨日と今日で38回以上は聴いただろう。すると、さすがの僕でもさすがに飽きてきた哀川(笑)。普段は気に掛けることなく、ふとどこかでこぼれ流れるのを耳にする刹那が切なくていいのかもしれない。今日の僕、センチメンタリー&ロマンチスターがいっぱい。探し当てなくてもよかったんだけどね、僕って何事にも結果を出してしまう男だから。列車の中では今治タオルのハンカチで涙を拭った僕。

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岩久と絶景の持船城と(S)静岡呉服町通り店と湯のない足湯@静岡県静岡市・焼津市

昨日の朝、どうやらこの僕のSkypeのアカウントが乗っ取られたようだ。でもね、僕が登録している相手は6人しかいない大和田(爆)。ゴメンね、こんな乗っ取り甲斐のない孤独で厄介なジジイで。そこでだ、気分も天気もいいところで青春18きっぷを利用して静岡方面へと向かった杉山がいた。そうだよ、静岡は杉山姓のメッカでやたらと多いんだよ。だからと言って孤独で厄介な杉山が素直に受け入れられるというわけではない。そんな悲しいお話は置いといて、まずは用宗(もちむね)駅で降りると駅前の『岩久』で「かつ丼セット」を食べた。味うんぬんではなく、店内の座敷の上で犬を飼うのは飲食店として保健衛生上、どーなんでしょうかねー。あっと言う間の滞在時間で店を出た。

今回の主たる目的は持船城だ。当然、君たちは知らないよね。ハハハ、この僕ですら6日前にネットサ~フィンで偶然知ったんだ。それにしても富士山と駿河湾に挟まれた最高のロケーションだった。

そして、そこからドクターイエローを激写した。生で見るのは人生初ゆえに一人きり小躍りしながらはしゃいでいた。この僕の初体験の喜びを共有することができて君たちは本当にハッピー野郎だね。

言いたくはないが、やはり僕はもっている男なのだろう。ルンルン気分で静岡駅へと向かうとスタバ@静岡呉服町通り店で「ピスタチオクリスマスツリーフラペチーノ」をすすった僕。お前はセロリかアボカドか!?とツッコミたくなるような確実にそそられる色ではなかったが着実に美味しかった。

言いたくはないが、やはり僕はもっている男なのだろう。そこで岐阜に帰る途中の焼津駅で降りると駅前にある足湯を利用しようと思いきや、湯がなかった。やはり僕はもっていない男なのだろうか。

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クリスマス・イブの複合的な誤算

日本中に点在する浄土真シャー・イーストバージョンのみなさん、元気ですかぁーッ!元気があればクリスチャンにもなれる。んなこたあない。とは言え、宗教や民族や人種の壁を越えて世界レベルでハッピーに祝うことができるのはクリスマスくらいなものだろう。とっても素晴らしいことだよね。今日の僕、ちょっち変!?ノーベル平和賞でも狙ったろかしゃん。クリスマスに食べる料理と言えばチキンだよね。そこでだ、チキンフィレサンドを愛すべくケンタッキーの岐南店までわざわざ行ったこの僕なのに、今日と明日はザ・チキンだけの販売なんだって。それってどーなんでしょうかねー。これだけ自分のことをチキン野郎チキン野郎と自嘲しながら婉曲にチキンを宣伝している僕なのに。ちなみに、婉曲は「えんきょく」と読んで「遠回し」という意味だがね。ま、しゃーない。ほぼほぼチキンのお口になってはいたが不本意ながら隣のマルサ水産に入った僕。1680円のマルサ定食を注文した際、いつ頃から屋号が「まるさ」から「マルサ」に変わったのかをスタッフに尋ねたものの満足の行く回答は得られなかった。まあいい。今宵は我が家にサンタさんはやって来るのだろうか。

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誰のためにもならない何の役にも立たない酔生夢死の人生もいいもんだ

早いもので今年も「杉山家とその周辺の者たち合同クリスマス&忘年会」のシーズンとなりました。3回目となる今回もホテルパークの日帰りプランを利用して9.87の着地でご無事に終了しました。このようにみんながとっても楽しくすっごく愉快に今年一年をハッピー&ラッキーに終えられるのはいったい誰のおかげでしょうか?俺だよ、俺。そんなもん俺のおかげに決まっとる。今回の支払いも当然のようにこの僕一人だし。福澤諭吉先生、カンバ~ック!まあいい。結衣ちゃん、世の中はね、やったらできることよりやってもできないことばっかだからね。上手くいかないことがあってもね、それが当たり前なんだからね。絶対に努力なんかしちゃダメだお。毎日、フツーに生きているだけで嫌でも勝手に努力しているの。人間、努力をしないと死んじゃうんだよ。それ以上にムダに無意味に努力なんかするとそれが悪癖になって苦労が大好きな人間になっちゃうんだお。ハハハ、愉快だね。

酒に酔ったような夢見心地のままぼんやりと何もすることなく一生を終えることを酔生夢死という。金華山にそびえる岐阜城を下から臨みながら貸し切り状態の湯に首まで浸かってご満悦の僕だった。

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「平成最後」シリーズ第2弾:年賀状

スーパーフライデーの権利を行使しようにも下呂駅周辺にはファミリーマートが下呂市役所前店しかないため昨日はファミチキを断念したすぎ☆ひろです。ったく、1円でもソフトバンクにダメージを与えたかったのに極めて残念だぜ。そんなこんなで今回をもってジャパンの悪しき慣習ワースト5に入るだろう年賀状を出すことをやめにする。そもそもしょっちゅう会ったりメールでやり取りをする相手ならば必要ないどころか逆に気持ち悪いし、年賀状だけの62円の付き合いならば縁を切ってもまったく問題ないじゃんね。今さら生存確認をする意味も分からない。おそらく届いた年賀状を見る時間は1枚につきせいぜい5~6秒がいいところだろう。そのために年末の磯が死んだ時期に貴重な時間を費やすことはバカバカしい。君たちもそうは思わないかい?ジャパンの古き良き習慣や慣習や風習は受け継いでいくこの僕だが、悪しき慣習はゴメン被りたい。さぁ、頭が固くて体も硬い融通の利かない団塊の世代の老人に告ぐ「常識はないのか!」と激昂すると血圧が上がって逝っちゃうよ。

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