ここ?そこ?あそこ?本質はどこにある?

あなたも年に一度くらい瞳孔を開いてみませんか?「オープン・ザ・瞳孔同好会」代表の杉山です。ちなみに、20年くらい前には十六銀行市橋支店で「北南米河川流域開発事業団」という普通口座を設けたことがある。窓口の女子行員と顔見知りだったらどんな口座でも開設できたいい時代だった。いいかい、マジで。見えんがな、見えんがな。瞳孔を開いたらまぶしくてパソコンに向かえんがな。ネットサ~フィンができない僕など糖分のない森永ココアと以下同文さ。そこでだ、眼科の帰り道に必死こいてセブンイレブンに寄った僕だった。ほら、ご覧。こんな感じで全体がぼやけているのさ。誰にもゆすられてはいないけどATMで25万円を引き出した。あ、セブンでは一気に引き出せた。ほう、ググったったらセブンのATMは50万円まで一気に出し入れできるとか。それがファミリーマートでは20万円までなんだよ。ま、2回に分けて行えばいいだけのことだが、たったこれだけのことでも「やっぱセブンのほうが上かも」と潜在意識レベリーで勝手に感じてしまうものなんだよ。本質はそこじゃあない。当然、そんなこたあ分かっちゃいるけど勝手に思ってしまうものなんだよ。例えば、この僕が「株式会社ジェームズ・ボンド」の企業診断報告書を作成したとしよう。ところがその分厚い表紙に「株式会社ジェームス・ボンド」と誤記してしまった。この僕が「ズ」と「ス」を打ち誤った。たったこれだけのことで「この人の報告書って大丈夫?」と100%疑われるんだよ。本質はそこじゃあない。肝心なことはね、これで損をするのはこっちではなくそっちということさ。さぁ、本質を見極める目を持とう。そのためにもあなたも年に一度くらい瞳孔を開いてみませんか?

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