「良品は絶えず上品」にも例外はある

スマホの表面に付着している細菌の数は便座の10倍らしいが、問題は数の多さではなく「いったいそれは誰の細菌か?」ということだろう。極端な話、鈴木杏樹の細菌だったらカードで決済してでも激しくウエルカムだ。できればボーナス払いでお願いします。ま、僕にボーナスがあればの話だが。もう15年以上もないんだよ!はい、稀に見る下品なスタートとなったが、この僕の名言のひとつに「良品は絶えず上品」がある。これは絵画や陶芸など素晴らしい作品は絶えず上品であり、美味しい食べ物には必ずと言っていいほど品があるということだが、過剰に品があり過ぎると美味しくない。ほら、ご覧。3層に分かれていてイチイチ品があり過ぎるんだよ。しかも最上層はかんてんのような無味乾燥のゼラチンチックだし。そこらのスーパーの店頭に並んでいるこげ茶色の栗蒸しようかんでいいいや、それがいいんだよ。と送り主の目に触れないことを切に祈ってブログには書いておこう。

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