ミステリーとヒステリーとハングリーとアングリー

検索キーワードのトップに「米津玄師」があったので「御朱印帳に個性的な絵でも描く白山神社系の宮司か?」と思いきや、見事に違っていた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕はと言えば、5日前も一昨日も今日もきっと明日も地味で地道な毎日です。歯茎から血がにじむくらいリンゴでもかじったろかしゃん。ハハハ、3万円もらってもやらねぇよ。3万2407円(税別)ならちょっち考えてもいいけどね。浅い昼寝から目覚めたらウドちゃんのローカル番組がやっていた。いいねぇ、それは長良川鉄道の旅だった。ムダに無意味に慌しい世間から解放されるべくもっと積極的に鉄分を補給しようじゃないか。何気に不景気だからか最近はちょっとしたことで癇癪(かんしゃく)を起すヒステリーな男が増えたと思わないかい。一昔前まではミステリーとハングリーは男でヒステリーとアングリーは女の専売特許だったが、それが逆転したようなそんな気がする僕がいる。何事も容易に事が運ばないのが世の常ゆえに、そんなときはローカル鉄道に乗って鉄分を補給しよう。ちなみに、ハンガリーとカルガリーも盛り込もうと思ったが、そうすると話が国際問題にまで及ぶのでやめた。

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