似非ハーバード流「消極的に生きる」について語ろう

血帯びたいや、チオビタドリンクを飲みながらネット上をググりまくっていたら「会社から逃げてもいいんです」という胡散臭い広告を頻繁に見掛けた脂臭い僕がいた。2019年は「逃げること」がブームなのだろうか。まぁ、それもありだが、あくまでもそれは最後の手段であって正しいルールは「消極的に生きる」。例えば、誰かの役に立つより誰にも迷惑を掛けないということさ。4年前にも【レームダックのススメ】で「誰かの役に立つ仕事も立派だが、誰にも迷惑を掛けない人生はさらに立派だ」とこの僕が偉そうにおっしゃったじゃないか。しかし「人生、積極的に生きたい!」と叫ぶ元気だけが取り柄の好き者いや、物好きもいるだろう。ハハハ、君ってイチイチ残念ちゃんだよね。だったら、積極的に誰にも迷惑を掛けないように頑張ればいいだけじゃん。「昨日の残り物の赤飯をおでんの具にして」という僕の願いは却下され、赤飯は単なる焼きおにぎりとして処理されました。何事にもチャレンジ精神を持ってさらにアグレッシブ&積極的に取り組んでもらいたいものですね。

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