2つのスーパーで見掛けたある女性と塩漬けの氷のように冷たいこの僕の物語

昨晩、赤飯の焼きおにぎりを食べている最中に言った「明日は赤飯の焼きおにぎりをバンズに挟んでレッドライスバーガーにして」という僕の熱い思いは却下され、単なるハンバーガーとなりました。モグラ叩きのようにイチイチ却下ってどーなんでしょうかねー。新年だ、まあいい。元日のバローはクローズだったが、西友は僕に対して門戸がウエルカムだった。たった1日のことで僕の中の西友の偏差値が3くらい上がった。少し前に地元のスーパーが潰れた。じゃない方芸人が取材に来るくらいその店はそこそこ頑張っていた。あ、取材に来た芸人と言えば、雨上がりの宮迫じゃない方とかね。そして、その店のレジに立っていた若い女性が西友のレジで「研修中」というプレートを胸に付けて頑張っていた。数日後、一日に5時間以上もネットサ~フィンを行うくらい暇で仕方なかった僕は、再び西友を訪れた。すると、彼女の胸に「研修中」というプレートを見つけることはできなかった。無事に正社員になれたのだろうか。そうだとしたら「本当によかったね」。僕は小さくつぶやいた。企業は、特に地元の人たちの家計を担う小さな会社こそ、絶対に潰れてはいけない。1人の従業員に4人の家族がいる。それだけ他人の人生を背負うということだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。一部の者たちには塩漬けの氷のように冷たい僕だが、その者たちを除けば基本的に僕はいい人です。

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