セブンシューに見る偏差値55レベルの安定感とグレイトっぷり

例えば、僕が君に仕事を依頼したとしよう。後日、君が「どうですか?」とその成果をこの僕の前に差し出した際に「褒めていいのか突き返していいのか分からないレベル」っぽい仕事っぷりが多い。その表情を見る限り自信満々にも見えるし「この程度しかできませんでした・・・」という情けない自分が歯痒くて仕方ないようにも見えるし。どっちゃにしても使いもんにならんっちゅう話やがな。自信があるのかな・・・、褒めてあげたほうがいいのかな・・・、いやいや万が一、本人がお粗末な仕事をしちまったとひどく凹んでいたら、さすがにそれを褒めたらまずいだろ・・・。いいかげん、この僕を悩ますことはやめにしたらどうなんだ。この手の奴は3年に一度くらい偏差値65レベルの仕事をしやがる。しかし、そんな奴は怖くて仕方ないからタダでも要らない。コンスタントに偏差値55レベルをキープしてくれればOKというか、そのほうがいい。それが偏差値60以上になると、そのような優秀な人材がいつかいなくなるというリスクは計り知れない。ってことで、眼科から帰る途中のこの僕はセブンイレブンに入るや否や電光石火で「ダブルクリームのセブンシュー」ではなく当たり外れのない偏差値55レベルの「THEセブンシュー」を手に取った。それに前者は北海道では販売していないんだよ。それを中毒のように大好きになった僕が帯広界隈を旅した際に食べることができずに苦しんだら命に関わる問題だ。人間に限らず、身の回りには偏差値55レベルを揃えよう。

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