今、耐え切って10年後、雪だるま式に増えた積年の怨念の利息を付けてお返ししておしまいっ!

今の沢田研二は旧千円札の伊藤博文に似ている。この僕の新たなキャッチコピーとして「性格3点、笑顔7点、歯並び90点」はどうだろう。でも、数少ない取り柄である歯が知覚過敏の今日この頃、ステキな朝をお迎えでしょうか。僕はと言えば、今朝一番でイジメによる母子心中の暗いニュースが目に飛び込んできた。まったくつらい出来事だ。そこでだ、イジメについて思うままに熱く語ろう。とりあえずイジメる側に懲役15年以上の刑罰を科せば激減する。すると「刑罰を重くするより他にやるべきことが!」と叫ぶ無責任な連中は多いが、信賞必罰は法治国家である先進国にしかできない素晴らしいウルトラCだ。それを否定するなら遠いお国へ散っておしまいっ!そして、イジメる奴とイジメられる奴。そんなものはイジメる奴が悪いに決まっているが、それを言ったところで100%らちが明かない。だとすれば、イジメられる側を徹底的に鍛えるしか他に策はない。紀元前の昔から大人のイジメ合いを「社会」と呼んでいる。イジメる側になるかイジメられる側になるかではなく、イジメられたら「耐え切れる自分であるか、そうでない自分なのか」が大きな選択肢となるだろう。このまま終わると僕の気分が重いままなのでカツをトッピングした2日目のカレーの画像で〆よう。

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