(飽き性の僕が)ほぼ日手帳を当たり前のように使い続けるその理由

寝る前に気持ちを静めるために本を読むと言う人がいるが、この僕は気持ちが静まっていないと本が読めない。寝る前にあいつを沈めるために策を練るのは年中無休だけど。ハハハ、今年も早1か月が過ぎようとしている。歳月、人を待たず。採血、僕を惑わす。そこでだ、この僕が愛用してる手帳がほぼ日手帳だと言うことは杉山様検定試験3級の中でもサービス問題レベルの常識だね。それまではファイロファックスやバインデックスなどのシステム手帳に始まり、多種多様な手帳遍歴がある僕。最も付き合いが長かったのは4万円もしたファイロファックスだが、それでも3年で愛が終わった。それなのにこの手帳は販売が開始された年からずっと使い続けて早9冊目。毎年10月中旬になると当たり前のように何も考えることなくロフトで翌年のほぼ日手帳を手に取っている。それはなぜだ?当たり前のように使い続けるその理由は何だ?全国飽き性協会会長に就任してもいいくらい飽き性のこの僕は、かっぱえびせんを食いながら「スタンスはまったく変わっていないけど中身はモーレツに進化しているからか?」などとその理由を38分くらい考えた。結果発表!やめる理由がないから。そう、ベストパートナーでもコンフォタブル(快適)でもない。何でもそうだが、いいところだけを発見しようとしたり自分にとって最高かつ理想の相手を探し求めようとすると絶対に長続きしない。僕は絶えず君を許す。だから、君も絶えず僕を許してくれ。と言うような許し合える関係がステキ。

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