傷だらけのドリーム号に学ぶ「夢も希望もあったもんじゃない違和感の本質」

「シリアルバー」と「シリアのバー」はよく似ているが「知り合いのババア」は100%無理がある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。はい、失うものはてんこ盛りでも得るものは何ひとつないチャレンジ精神旺盛のムダに熱い巻頭文はここまでです。ったく、余分なこと言わなきゃいいのに。ハハハ、新種の病気やがな。例えば、車の運転が下手な奴でも練習をすれば車庫入れは上手くなる。が、信号が青から黄に変わる瞬間と言うか刹那のそのとき「まだ進んでいいの?」「もうブレーキを踏まなきゃいけないの?」という絶妙な間合いの感覚はいくら練習を重ねたところで身に付かない。さらに自分が右折する際に直進してくる対向車との「え、あ、これって行けるの?」という間合いの感覚もいくら練習を重ねたところで身に付かない。はい、想定外にステキな感じに進行中でご満悦♪これを車の運転から自分の仕事や普段の生活などに置き換えてみよう。パートナーとぎくしゃくする理由がよく分かる。練習や努力で身に付くことなどたかが知れている。相手に違和感を覚える本質の部分はそれ以外にあり、それは克服できない。で、どうすればこんなところをぶつけるのだろうか。

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