(嵐の)大野君、バンザイ!

傷だらけのドリーム号を必要以上にバージョンアップさせるべく世界の山ちゃんに託した僕がいた。何気に代車がコンフォタブルだぜ。その帰り道、トイレに立ち寄った道の駅パレットピアおおの内のベーカリーでごまあんぱんをぬるい珈琲で地味に地道に押し流した。あまりに暇だったのでスマホでニュースを読んでいたら嵐の大野君に関する記事が目に留まった。そのとき僕は大野君のコメントを読んで思わずぬるい珈琲を噴き出しそうになった。「自由な生活がしてみたい」というのは分かる。その中身だが「釣りをしていても明日、撮影の仕事があると思うと楽しくない」「何も考えずに絵を描きたい」と大野君。ハハハ、サラリーマンと一緒じゃん。例えば、このGWの10連休を利用してタイのプーケットに行っても「はぁ~、明日から仕事か。連休でさらに仕事がたまってる・・・」と凹みまくり、タイのプーケットでも近所のマーケットでもまったく同じで今を楽しむことができない哺乳類がサラリーマン目サラリーマン科サラリーマン属サラリーマン種なんだ。結局、明日の仕事を心配することなく楽しむことができるのは定年後だが、そのときはそのときで近所の犬猫にも相手にされず孤独に押し潰されそうになって今を楽しむことができない。あ、ちょっと休憩していいかな。あまりに可哀想で今にも涙があふれそうな僕がいる。ジャニーズもサラリーマンなんだろうね。ま、大野君のようなことが言えるのも食うに困らないだけの潤沢なお金と余裕があるからだろうけどね。そこがそこらのサラリーマンたちとの決定的な違いだね。ハハハ、これは仕方ないよね。ちなみに、映画にもなった『ちびまる子ちゃん』に登場するサッカーが大好きな2人の少年は大野君と杉山君。

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