現在の職業が少なからず人格を表している代表例

昔、だからと言ってジュラ紀や白亜紀や八代亜紀じゃねぇぞ、この野郎。はい、ツカミはまずまずの73点。ある女性アイドルが「わたし、わがままじゃないもん」と可愛い子ぶって言うと島田紳助が「芸能人でいること自体がわがままで、わがままじゃないとなれん職業が芸能人やん」と一蹴した。大正解。社長もまったく同じで「ぼく、わがままじゃないもん」と眉間にシワを寄せながら言っても俺が俺がの「我」を捨て去ることができない人種が社長だ。「だって、ぼく、二代目なんだもん」と可愛い子ぶって言う気持ち悪い奴もいるが、ならば先代の会社の主たる業務がだふ屋だったらお前はその跡を継いでいるのか?だから、そーいうことだ。この僕に反論するなんざ378年早い。今日は玉性院の節分つり込み祭りだった。人ごみが生ゴミと同じくらい苦手なこの僕はお留守番係だった。

ところで、このように露店商を生業としている的屋(てきや)の人たちはいったいどのような人格の持ち主なのだろうか。ちなみに、この場合は「せいぎょう」ではなく「なりわい」と読んでほしい。

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