無難という生き方:最悪からの脱出を図るこの僕のステキ

この僕がサラリーマンだったら「杉山部長のバカバカバカ!」と経理部の28歳のOLから大胸筋を叩きのめされるくらいのナイスなシニアになっていただろう。お金を横領したわけじゃないからね。今では晩年のジャイアント馬場のような体型ゆえにあばら骨が折れること必至。そんな愛しい僕でも欠けているものがあるんだ。それは博才。これは博士の才能という意味ではなく、博打(バクチ)の才能だよ。たしかに生理的に大嫌いというのもあるが、確実に負けると分かっているからパチンコや競馬などのギャンブルには一切、手を出さない僕もいる。しかしだ、生きて行く上では「丁か半か」「一か八か」で決めなきゃいけないこともたくさんある。そんなとき僕がどうしてきたかと言えば、第一印象で「これだ」と思ったものを避けてその次の2番目を選んできた。これを「無難」と言う。君たちが何をやっても上手く行かないのは「最良を選んでいるつもりが実は最悪だったから」だお。良く見えるものは実は良くないものなんだ。最良に見えるものには必ずクセがある。生きて行く上で最も大事なことは「最悪を避けること」だ。今まさに、最悪な腰の状態を緩和すべくセータイなう。

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