青年の日の思い出

「ストレスが溜まったラミレスがティラミスを食いながらアラミスを塗りたくった」という画期的な早口言葉を開発した財布の中身がキャッシュレスっぽい杉山です。「っぽい」というからには多少の小銭は入っている。うん、3月も生き抜いて見せよう。そこでだ、今日の午前7時8分にキッチンの片隅で懐かしいアラミスのケースを発掘した僕がいた。な、懐かしい・・・。これを買っていたのは大学生の頃だから30数年前のものとなる。今はなき新岐阜百貨店の2階の中央あたりにアラミスのコーナーがありトニック、リキッド、シェービング・クリーム、アフター・シェーブ・ローション、乳液など毎月2万円以上も費やしていた弘道君だった。今の価値にすると17万円くらいだろうか。んなこたあない。それだけ費やしてこの程度かよ。ま、それはそれでいい思い出になりましたよね。そんなことよりこの中にメキシコの硬貨が入っていた。僕、一度もメキシコに行ったことないけど。

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