かるび庵の焼肉で「その管を抜くな!」を説くということ@岐阜県本巣郡

この僕の喜びっぷりをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ハハハ、過剰に溺愛している愛車のドリーム号のプチ整形が無事に終わって戻ってきたんだ。とは言っても、昨年のお盆休みから5回くらいしか運転していないけど。今日もしていないし。まあいい。そのお祝いを兼ねて北方町のかるび庵で焼肉を堪能した杉山家だった。ハンバーグなどではなく、久しぶりにザ・肉をむさぼると僕の中の封印されていたオスの部分が一気呵成に脂ギッシュになるかと思いきや、さっきから胃痛が止まりませんがね。もうオスうんぬん以前にヒトとしてダメかもしれない。その席で人工透析治療を中止して患者を死亡させた病院の話になった。目の前にはロースやハラミなのに・・・。終末医療の定義は1ミリも知らないが、僕はムダな延命治療は望まない。ただ、絶対に自分から命を絶つことはあり得ない。他人から非難されようが無視されようが罵倒されようが木曜日の生ゴミ扱いされようが地べたを這いつくばってでも1分でも1秒でも粘って生きてやる。人生に勝ち負けがあるとしたら、生きたもん勝ち。だから万が一、パパが入院して全身がコブクロのようなチューブだらけになってもお前たちが勝手に決めて勝手に抜くな。そんな話をしながら食ったホルモンの味はそれなりだった。

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