小さな成功の延長線上は所詮、小っちぇ

やっぱ僕は違うと思うんだよね。君もそう思わないかい。安い世間ではよく「大きな成功を狙う前にできるだけ小さな成功を経験したほうがいい。その習慣がいつか大きな成功につながるから」などと知ったかぶったことを言うよね。この僕も疑心暗鬼になりながらも昔はそのようなことをメルマガに書いた気がするけど、やっぱ僕は違うと思うんだよね。君もそう思わないかい。例えば今日だけど、紙パックのジュースのストローぐちに貼ってある銀色の膜をストローで突き破った僕は、ストローの中に銀色の膜を入れないことに見事に成功したんだよ。僕ってエライ?僕ってグレイト?このような成功を積み重ねると東証一部上場企業の社長になれる?だから、そーいうことだ。むしろ逆に小さな成功を積み重ねることに慣れた奴は「成功ってマジ簡単」と小っちぇことで満足する哺乳類となる。ま、それはそれでOKだけど要注意なのは小っちぇことしかできない体質になっちまうってことさ。

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コメント

  1. 矢島友幸 より:

    “小っちぇことしかできない体質になっちまった”
    ・・・なるほど、そうかもしれない。
    言われてみると衝撃です

    • 砂漠王 より:

      矢島さん、こんばんは。
      ZOZOの前澤社長のすっげぇ小さなことは僕にとっては琵琶湖よりも大きなことなんで僕にとって小っちぇことは前澤社長にとって宇宙から見た十和田湖のプランクトンのスネ毛よりも小っちぇかもしれません。