人生の改行と読点もズレている

「夫婦関係がほぼほぼ破綻している」「上司&部下の関係がギクシャクしている」。そんなイチイチ残念ちゃんな君たちに愛と勇気のメッセンジャーであるジョージ・クルーニーを23発くらい殴った直後の膨張した顔に激似の僕がその原因をタダで教えてあげよう。でもね、50円だったら払っても構わないと言う奇特な君、僕は決してそれを拒んだりはしないよ。ちょっと前に「双方の笑うツボがズレている」と説いた僕だが、感動の第2弾は「人生の改行と読点もズレている」だ。ほら、ご覧。この嘆かわしい【人生の改行】を。正直、この僕はこの店の店長とは上手くやっていけないだろう。例えば「今日朝ご飯に」と書く哺乳類とはこの僕は上手くやっていけそうもないだろう。僕だったら「今日、朝ご飯に」と必ず読点を打つ。今日朝って今から日朝首脳会談でも派手に行うつもりかよ。句点「。」を打たない気持ち悪い奴など生ゴミ同然だが、読点「、」の位置にはモーレツに違和感を覚えることが結構多い。僕のブログはあえて改行も段落も設けることなく可能な限り読点を省略して書いているが、読点が問われるのは文章などの読み物だけでなく会話の中の「間」も読点のひとつと言えよう。改行と読点の感性が一致するかどうか。それが何気にインポータントなの。昨日、鳥羽で買って来た赤福餅を一気呵成に呑んだらハッピーが止まらない。こんな日が毎日、続けばいいのに。

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