あっちやそっちの世界のピエール新井と愉快な仲間たちなず

昨日、僕が攻めた龍野城は大河ドラマの『軍師官兵衛』で知った。その中で蜂須賀小六を演じたのはピエール瀧であり、同じく大河ドラマの『真田丸』で加藤清正を見事に演じたのが新井浩文だった。大河ドラマよ、あなたって大麻ドラマは・・・。はい、2人は大麻とは関係なかったよね?ハハハ、似たようなものかしら。ったく、困ったもんだぜ。2作品とも晩ご飯のおかずの厚揚げと同じくらい大好物なのにこれじゃあ見れないじゃん。賢明な君たちならもうお気付きだと思うが「見れない」はら抜き言葉なので正しくは「見られない」だよね。そこで思うのだが、主演にしろそうでないにしろ出演者が何かしら問題を起こした際にイチイチ作品がお蔵入りになっていたらキリがない。だって、あっち系の人間ばっかなんだから。午前9時から午後5時まで働いて晩には家族で食卓を囲みながら缶ビールを飲むのが唯一の楽しみという人間はそっちの世界には絶対に行かない。そもそももともと危なっかしいデンジャラスマンばっかなんだから。だよね?そこでどうだろうか、この際、出演者に執行猶予の付かない懲役8年以上の刑が確定したときに限って今回のような措置を取るというのは。ま、それも賛否両論だと思いますよ。あっちやそっちの世界の事情はこっちのまともな人間たちには関係のないことだから、お気に入りのドラマをお預けさせるなどという愚かな行為は僕たちを2階に上げておきながら勝手にハシゴを外すようなものだと思うがいかがなものか。はい、ムダにロングな巻頭文はここまでです。かく言う僕も薬が切れたのでマツモトキヨシで最小単位で買って来たなず。現在進行形の「なう」と過去完了形の「わず」を足して2で割った@この僕が開発した現在完了形の「なず」をこの僕とご縁のある君たちにも使うことのできる権利と義務をタダで与えてあげるなず。

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