怒っている客は常に正しい

例えば、僕がロリポップ!に電話で質問をしたとしよう。すると「生粋の文系の僕でもそれくらいは理解しています」というレベルから丁寧に説明してくれるんだよ。しかしだ、さくらサーバになると「すみませんが日本語でしゃべってもらえませんか?」と言いたくなるんだ。そして、先方の男性は「サイトの14ページを見ていただくと・・・」と返すため「だから、それを見ても分からないから電話をしたんです」「・・・」の繰り返しになるんだよ。そこで僕は「あのね、僕はあなたの態度に怒っているんだよ」「・・・」「僕がトンチンカンな質問をしている困ったちゃんだとしてもだね、毎月ちゃんとお金を払っている大切な顧客を怒らせるほうがトンチンカン以下の大バカ野郎でしょ。ずーゆーあんだーすたん?」。場面は変わって「杉山さん、あの人ってバカ?何を言ってもまったく理解してくれません」とタダで相談されたとしよう。ハハハ、バカはお前だ。ほら、ご覧。あの人は怒っているんだよ。人間的にどうであれ、性格に問題があるにしろ、理解力が致命的でも、あの人は怒っているんだよ。怒らせる側に100%非があるという常識さえも分かっていないお前がバカだ。そんなことよりトシコちゃんの美容室でバシッと短くした僕だった。これを「腰痛が原因でやむなく除隊した元グリーンベレーの老兵カット」と名付けよう。さぁ、君たちも髪がある今のうちに一緒にエンジョイしよう!しかし「これってホコリのカタマリか?」と驚くほどに後頭部は真っ白だった。

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