愛はないけど勇気ある挑戦:魚卵編

「私、アイドルになりたいの!」「何を血迷ったこと言っとる」「じゃあ、私がアイドルになったらどうする?」「どうもせん。何もせん。微動だにせん」。はい、このように相手が勝手に投げて来たボールをスルーするのも気の毒だからと跳ね返してやっただけなのに当然のように連帯保証人として巻き込まれる展開が大嫌いな杉山です。話はコロッと変わって「魚卵がNGな体になっちまった」と言ったら痛々しい羽島市民のくせに心のあるフリをした酔っ払いから「生だからじゃないの?今度、焼いた魚卵で試してみて」と上から目線で忠告された。ハハハ、世が世なら打ち首だけど今回だけは許してやろう。ってことで、先日の「ふるさと納税」の返礼品である辛子明太子を一腹くらい使って手際よく明太パスタを作った僕だった。ビビりながらも口に運んだが、2時間を経過した今のところ大丈夫っぽい。これで腹痛が勃発すれば完璧に魚卵がNGな体になっちまったことが証明されるが、そうでなければ再度、近所の寿司店でいくらなどに挑戦したい。ふと感じたのだが、危険を顧みないチャレンジ精神が二枚目なこの僕があまりにステキすぎると君たちも間違いなく思ったことだろう。

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