ラムネ屋の天丼とトゥるットゥるの幸乃湯と真新しい(S)美濃加茂新池店@岐阜県下呂市・美濃加茂市

腹が立つほど快晴だった。そこでだ、腹を立てる前に最後のひとつとなった青春18きっぷの権利を行使しよう!ってことで、先週までは静岡県の富士宮へ行く予定だった。でもね、富士宮やきそばを食うためだけに往復約10時間を掛けて行くというのも肉体的うんぬんの前に良識ある社会人としてどーなんでしょうかねー。ま、僕に良識がありなおかつ僕が社会人であればの話だが。両方とも×。はい、お手頃でお気楽な下呂温泉を訪れると駅のそこら辺にある『ラムネ屋』で「天丼」を食った。

正直、枝豆とビールだけで腹七分目だったが、僕なりに頑張った。そして、店を出ると歩いて3歩の幸乃湯の暖簾をくぐった。俗に言う銭湯だね。ほら、ご覧。いつもの服装で鏡に映った僕を激写中の砂漠王。ねぇ、僕って映えてる?脱ぎかけのほぼ真っ最中に撮ったのでズボンがずり落ちないように踏ん張っている激写中の砂漠王。ほぼ貸し切りのトゥるットゥるの湯でお肌は潤い気分は癒された。

下呂を後に列車に乗った僕は美濃太田駅で降りた。そう、あの美濃加茂市にできたばっかのスタバ@美濃加茂新池店を訪れるためだけに。説明しよう、岐阜県における美濃加茂市の存在意義&価値とは東京都で言うところの狛江(こまえ)市とほぼ同じだろう。僕、確実に一度も狛江市に行ったことも通ったことも触ったこともないけど。ゴメンね、コマタリアン。今回の僕の唯一の誤算は、今日から春休みの有象無象の学生たちが真夏の深夜のゾンビのようにそこら中にあふれていたということだ。

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