辞められる幸せ

さすがは米どころの新潟だからだろうか、三幸製菓のあられやおかきはそこはかとなく美味すぎる。ドールのマスカットジュースを飲みながら食っていたら平気で2リットルくらい完食しそうだった。本当か?ウソついたら針1000本飲ませてビンタ100発&肛門キックだからな。風邪によく効くソンタック。それはコンタック。はい、忖度発言で副大臣を辞任したのは『Dr.スランプ』に登場するDr.マシリトにそこそこ似ている塚田一郎君。辞任したとは言え、彼も含めて謝罪会見の席で決まって使うフレーズに「この責任は職務を全うして果たします」がある。実に「らしい」言葉ではあるが、実際のところ何をどうするのかがよく分からない。思うに、報酬を1円も受け取らずに頑張るのならちったあ認めてやってもいいが、そうでなければ何をもって全うなのだろうか。そもそもその地位にいるのなら全力で頑張るのは当然だ。ま、この際、それは置いといて、往生際が悪い奴は議員先生や大きな会社の取締役ばかりだよね。要は、既得権益がてんこ盛りだからだよ。ところが一方、小さな会社の社長に「辞任しないんですか?」と問い詰めてご覧なさい。間違いなく「え?辞めていいの?ね?僕、本当に辞めちゃっていいの?」と大喜びだぜ。それはね、家も土地も何もかも身包み担保の連帯保証人となっているので辞めたくても100%辞められない、自分に平穏な日々が訪れるときは死ぬときだけだと分かっているからだよ。桜が舞う青空の下なのに悲しい現実を思い出させちゃってリアルにゴメンね。ま、その人の腹の内を探りたいときは「辞めないんですか?」と尋ねてみよう。

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