刈谷市歴史博物館の秀吉の朱印状と香楽本店の揚州ランチ@愛知県刈谷市

京都を舞台にした2時間のサスペンスドラマで船越英一郎が演じたのは狩矢警部。JRの岐阜駅から名鉄の碧南駅まで行きたいのなら刈谷経由。ちょっくら前に豊臣秀吉が加藤清正に宛てた朝鮮出兵の朱印状が発見されたことを知った僕。ラッキーなことにその朱印状が刈谷市歴史博物館に期間限定で展示されているようだ。そこで、花粉と黄砂を吸いながらJR逢妻駅から一人きり歩いたら疲れた。おいおい、すっげぇキレイな建物じゃんか!と思いきや、先月にオープンしたばかりだった。しかも無料。トイレ使い放題。うれぴー!ま、そのためだけに往復3時間と1940円の交通費をかけてもいいのであればの話だが。何気にいい空間&いい展示物だったので今後の展開に大いに期待したい。

その後、桜を眺めながら刈谷城を散策すると名鉄刈谷市駅から刈谷駅に戻った。本当はJR安城駅に行ってスタバ@安城百石店でストロベリーなんちゃらをすするつもりだったが、体力と気力が確実に偏差値50を切っていたので今回は断念した。刈谷駅に着くとグーグルマップで「ランチ 禁煙」でググったった。最初に出てきた駅近くの『香楽本店』で「揚州ランチ」をゆっくり堪能した。事前に飲んだ鼻炎薬のストナリニと生ビールが化学反応したせいか、帰りの列車の中では爆睡しまくった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. むしか より:

    さきほど東方より帰宅。疲れました。
    で。スタバ@安城百石店が出来る前はマルス安城店だったんだよね、マジで。土地を借りる契約を更新しなかった理由が今なら分かる。

    • 砂漠王 より:

      虫ちゃん、お疲れちゃん。
      ってことは、新しいね。グーグルマップによりますと安城駅から徒歩16分だったので行こうと思ってたんだけど、それがきつく感じたんで断念したのよ。
      三河安城で降りて北京飯店も狙っていたんだけど、もう1つの目的を果たすのが精一杯の体になっちまっただよ。