「平成最後」シリーズ第3弾:海鮮丼

この流れで新企画「令和最初」シリーズをスタートしようと考え付いた僕だが、そうするとすべてが最初になるためキリがないことに今、気が付いて本当に立派だね。ま、そりゃそうだ by 志村けんのバカ殿様風。食い慣れないご当地グルメを食べると腹痛の導火線に火が点く恐れがあるので基本的に旅先では無難な海鮮丼を食べていた僕だが、さすがに飽きてきた。ま、そりゃそうだ by 志村けんのバカ殿様風。よく思うのだが、高山市内の飲食店のお品書きに「海鮮丼」と表記してあると「近くに海はないぞ。バローの刺身じゃねぇのか?」と思うし同様に滋賀県内の飲食店でも「平和堂の夕方のタイムセールじゃねぇのか?」と疑ってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。その土地で海鮮丼は確実におかしいだろ。どうせなら宮川のウグイかオイカワを使った川鮮丼、琵琶湖のフナやナマズを使った湖鮮丼という歴史に残る新種の料理はどうだろう。若しくは、新鮮の反対語の陳腐を用いて海腐丼。ハハハ、今日の弘道君はご機嫌が偏差値67レベルだからアドバイス料は36万円に負けてあげる。明日中に支払いなさい。バローの刺身をONした海鮮丼はそれなりに美味しかった。

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