本末転倒の大型連休の10分の6日目の過ごし方:誕生日を祝う

「婿」って読めるけどいざ書こうとすると目が点になる。ちなみに、物理的に目が点になった人間を今までに一度も見たことがない。だから、そんなことはどーでもいいんです。君たちに問う、長女の夫である婿殿の誕生日を杉山家で祝うのは結構なことだが、それに掛かる一切の費用を義理&人情のカケラもない義理の父であるこの僕が負担すべきだろうか。うぉ゛おお~ by 怒りの若山富三郎風。今日のところはまあいい。いや、来年のこともあるので有耶無耶は絶対によくないだろう。いいかい「うやむや」を漢字で書くとこんな感じ。今日も1円も払うことなく勉強ができて本当に君たちってつくづくハッピー野郎だね。ほら、ご覧。何気に暖かかったので車庫でお寿司を食べている典型的な小市民だよ。いいですねぇ、腐った見栄がないところが舐め回してあげたくなるくらいステキだね。

「私のバースデーは海の見えるレストランでアルマン・ド・ブリニャックのロゼを飲みながら友人と優雅な時間を過ごすのよ、おーほほほほ♪」。20万ウォンくれてやるから3分以内に死んでくれ。こっちは車庫から名鉄の遮断機の音をBGMにJRの特急しらさぎを垣間見ることができるんだぜ。パパの誕生日ケーキのローソクの火を結衣ちゃんと莉子ちゃんに「ふーふー」して消してもらった。実に楽しい時間を過ごしたが、ほぼ20万ウォンくらいの出費となった僕。今日もいい一日だった。

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