大好きだけど決して住みたくはない醒井と長濱浪漫ビールとロマン亭@滋賀県米原市・長浜市

今日は金曜日だね。どうしてそれが分かったかと言うと毎週金曜日に見事に現れる空き缶おじさんと遭遇したからだよ。彼については明日、詳しく話そう。ってことで、急に長浜方面に行きたくなった僕がいた。こよなく愛している真っ最中の長浜。その前に途中下車して醒井(さめがい)に寄った。いいですねぇ、宿場町の醒井も。郡上八幡と言い醒井と言い、水がキレイなところはすっげぇいい。しかもザ・観光の目玉ではなく、このように地域住民の暮らしに欠かせないスポットはさらにいい。ま、固定資産税と市県民税をタダにしてもらっても住みたいとは思わないけど。それくらい大好き。

モーレツな快晴の下、醒井界隈を1時間以上も歩き回ったので27回くらい激しいクシャミが出た。僕って中学生の頃から太陽光アレルギーなんだよね。だから、炎天下で砂埃や塵が舞う最悪な環境の体育大会を休みたいと言ったのに先生をはじめ大人たちは誰も僕のことを分かっちゃくれなかった。ま、時効だな。そして今、僕は『長濱浪漫ビール』で当時の大人たちをあざ笑いながら飲んでいる。

ほら、ご覧。左上からセイコーの時計回りに「チャンジャのクリームチーズ和え」と追加の地ビール「長濱IPAスペシャル」と「手作り焼きカレー」と「タンドリーチキン」だよ。ちなみに、注文の順番とは異なります。ハハハ、どっちにしても途中からお値打ちな修行か罰ゲームに思えてきたぜ。

当時の安い公務員や大人たちのせいでわざわざお金を払ってムダに満腹になっちまったと怒り心頭に発しまくりながら長浜界隈を歩いた。いつもどおり大通寺でボーっとした後に雰囲気がマーベラスな『珈琲院ロマン亭』でブルーベリーのケーキを「アジアの女王」という名のブレンド珈琲で愛した。案の定、ちょっちお腹が痛くなって焦ったものの、それは生きている証拠で今日もいい一日だった。

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