老人と川:心がないのに童心に返るという心地良い理不尽

井上陽水の『少年時代』をBGMにお読みください。しかし「あまり好きじゃない」とお嘆きの方はこの際、森田公一とトップギャランの『青春時代』でも許す。ハハハ、我が家の可愛いメダカたちの仲間をタダで仕入れるべく炎天下の中、加納の清水川まで歩いて行った僕がいた。学校が休みの日は近所の子どもたちが荒らしまくるが、今日は貸し切り状態で致命的な腰痛も忘れてはしゃぎ回った。

すっげぇ楽しい。この僕のハッピーっぷりをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。それにどれだけ捕っても原価は0だし。とったどー!おいおい、ヤマトヌマエビばっかと思いきや、これはちょっと小ぶりゆえにミナミヌマエビか?ハハハ、令和時代に入ってから一番楽しい真っ昼間だぜ。

結局のところメダカ3匹、ヌマエビ4匹を先住のメダカたちの仲間にすることに成功した。しかし、ヨシノボリっぽいハゼを捕り逃がしちまったのは僕のミスだ。基本的に反省しない僕でも今回だけは反省しようそうしましょう。そんなこんなでタモを持ちながら立ったり屈んだりを繰り返していたら激しい脳貧血に襲われて水の中に落っこちたがね。まあいい。午後3時、今から餌を与えましょう。

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